自分の可能性はこれから、飛躍的には広がっていかない
そんなふうに、どこかあきらめてしまっているのでは
ないでしょうか。
かといって、完全に絶望しているかというとそうでも
ないのが本音でしょう。なんとかなるという希望が
まだ残っているのです。
可能性の扉は、20代ほど広く開いてません。
それは確かだとしても、閉じ切ってしまったかといえば、
決してそうでもない。
40代は、その意味では、理想と現実の狭間にいる
「微妙な年代」なのです。
現在、43歳の自分はたまに漠然とした不安に苛まれれることが
あります。
それは「働き方改革」で残業をなるべく減らし、定時帰りに
増やしたところ、残業代が減り、手取りの給料が減ったことにより
「俺の価値はこんなものなのか・・・。」
と考え始めるようになりました。
それからはビジネス系のYouTubeを観て、情報を集めました。
本を読んだり、本業の資格試験にチャレンジし始めました。
過去を後悔しても仕方ないことだが・・・。
もっとたくさんチャレンジをして、何かしらの勉強をして
いれば良かったと、最近つくづく思います。
40代になると人生の折り返し地点ということを、
リアルに実感します。
残りの人生は何ができるだろうか・・・。
これからは1年1年が勝負の年であり、努力を継続するしかない。
「このままでは終われないっ!」