宝英OP4:ヴァルハラ暗き地下の奥深く。それは厳重に保管さ れている。長い間人の出入りがないせいか埃が積もってみてとれる。「…」一振りの剣。妖しくも美しい宝玉がはめ込まれた剣。新たな持ち主を待っているようにも思える。「…」誰も居ない部屋。しかし、囁きにも聞こえる確かな声。「…我ヲ振ルウニ値スル者…」静かに宝玉が明滅する。やがて閃光と共に辺りを照らす。