泣けちゃいました!
- 走ることから学んだ夢をかなえる方法 そして、僕らは風になる/田中 渉
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昨夜は久しぶりにゆっくりと読書タイム。
人生のどん底にいる主人公達がマラソンを通して強く、たくましく立ち直っていく物語。
印象的なのが歴代のランナーたちの言葉。
高橋尚子の
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」
という言葉。泣けちゃいました。
私もいつかホノルルマラソン!
白椿
苦手で大嫌いだったマラソンが・・・
5月30日の日曜日、所属しているランニングクラブのメンバー約40名と
岩手で行われた「錦秋湖マラソン」10キロの部に参加してきました。
この大会にエントリーしてから約2ヶ月間、週に3回、30分ずつ走るというメニューをこなしました。
そして大会2週間前に1キロ7分のゆっくりペースで、1時間走れるようになっていました。
レース当日の目標は、歩かないで70分以内に完走する、です。
でもそこは初レース、最後まで走れるか不安と緊張でいっぱいでのスタートでした。
しかし、そんな不安も緊張も走り出したらどこかへ吹っ飛んでしまいました。
太陽にきらきら光る「錦秋湖」、それに映える清清しい新緑、ほのぼのとした地元の方の沿道での応援などに
後押しされるように、あっという間に10k走っていました。
あんなに嫌いだったマラソン、始めた理由は何がそんなにいいの?という疑問からでした。
今では、走るって、いいこと一杯って思えます。感謝の気持ち、自分を大事にする気持ちなど
いろんな大事なものが見えたりします。
私のRUN LIFEがスタートしました!!
岩手で行われた「錦秋湖マラソン」10キロの部に参加してきました。
この大会にエントリーしてから約2ヶ月間、週に3回、30分ずつ走るというメニューをこなしました。
そして大会2週間前に1キロ7分のゆっくりペースで、1時間走れるようになっていました。
レース当日の目標は、歩かないで70分以内に完走する、です。
でもそこは初レース、最後まで走れるか不安と緊張でいっぱいでのスタートでした。
しかし、そんな不安も緊張も走り出したらどこかへ吹っ飛んでしまいました。
太陽にきらきら光る「錦秋湖」、それに映える清清しい新緑、ほのぼのとした地元の方の沿道での応援などに
後押しされるように、あっという間に10k走っていました。
あんなに嫌いだったマラソン、始めた理由は何がそんなにいいの?という疑問からでした。
今では、走るって、いいこと一杯って思えます。感謝の気持ち、自分を大事にする気持ちなど
いろんな大事なものが見えたりします。
私のRUN LIFEがスタートしました!!