前川裕さん


真犯人の貌



真実はどこにあるのか。


また真実を明らかにすることが全てで、二次被害が生まれることはないのか。


そんなことを感じながら読みました。


最後もドキッとするような終わり方。


一石を投じる最高の一冊になっています。