中山七里さんの


ワルツを踊ろう



全てを失い古郷に帰ってきた溝端了衛。20年ぶりに帰ってきたそこは限界集落、疎外感が溢れていた。村に溶け込むべく手を尽くすが村八分にされていく。そんな了衛を待ち受けるものとはー。


というのが大まかなあらすじですが、おそらく皆さんが想像するものとは大きく異なる結末です。今年、というか今までで3本に入る一冊、覆され方かもしれません。


中山七里さんの作品を初めて読む方が読んでも良いかもしれませんね。大満足でした。