読243・安楽病棟。帚木蓬生さんの安楽病棟解説も含めて600ページありましたが読み応えがありました。ストーリー的にはわかりやすかったのかなと思います。しかし内容としては重いというか、深いテーマだなと感じました。けっこう長編ですがお試しください。