読書50・うさぎパン。瀧羽麻子さんのうさぎパン優子と富田君がパン屋巡りを通じて淡い思いを抱いていく。そんな中優子に関わる真実も明らかになる。淡い青春を描かれている。いいなぁ、こんな高校生活って思いました。年はとっていくけれど、こんな気持ちを忘れちゃいけないよね。別物語の”はちみつ”もいい感じに日常を描いています。ふと落ち着きたい時に読んでみると最高です。