エディ・ゲレロ自伝
cheating death,stealing life.the Eddie Guerrero story

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2005年11月13日

突然の知らせでした。

エディが亡くなったと。

当時は自分が高校3年生、18歳の時。学校へ行く前の朝6時代。新聞を見て知りました。

その日1日はぼんやりと過ごしていたことを記憶しています。

そんなエディの処女作にして遺作である自叙伝。

彼ほどアップダウンが激しい人生を送っているレスラーは知りません。

まさに波瀾万丈という言葉そのものだった。

その後、2007年に後を追う様にして亡くなったクリス・ベノワの事も思うと胸が詰まり居たたまれなくなります。

そんな彼、彼等だからこそ人々を勇気づけられるのだろう。

素直にそう思う。