エディ・ゲレロ自伝
cheating death,stealing life.the Eddie Guerrero story
突然の知らせでした。
エディが亡くなったと。
当時は自分が高校3年生、18歳の時。学校へ行く前の朝6時代。新聞を見て知りました。
その日1日はぼんやりと過ごしていたことを記憶しています。
そんなエディの処女作にして遺作である自叙伝。
彼ほどアップダウンが激しい人生を送っているレスラーは知りません。
まさに波瀾万丈という言葉そのものだった。
その後、2007年に後を追う様にして亡くなったクリス・ベノワの事も思うと胸が詰まり居たたまれなくなります。
そんな彼、彼等だからこそ人々を勇気づけられるのだろう。
素直にそう思う。
