川口 雅幸さんの
虹色ほたる 永遠の夏休み
僕が高校生の時に発売され何回か読んでいますが、何度読んでもいいですね。
今を生きる。
今できることをする。
この事を痛感した作品です。
以下自分流のストーリー。
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小学校6年生の主人公ユウタ
父親を亡くし1人で虫取りに出かけたある夏休み。
足を滑らせ意識を失うのと同時にタイムスリップしてしまう。
そこはダムが埋め立てられたとされる遊びに来ていた原っぱの、まだダムや村が存在していた時代だった。
そこで出会う人々との触れ合いを通してユウタは成長していく。
失われたと思われた虹色ほたるが起こした奇跡とは。
こう御期待。
