さて前回からの続きになります…
あのクレイジーな麻酔科の硬膜外麻酔の処置が始まります
出産時全く同じ処置をしましたが、その時は陣痛の痛みが激しく早く麻酔打ってくれ〜って感じだったのでそんなに痛みも感じずに、スムーズに終わりました。
まずベッドに足を下ろし座るように言われ、それから腰を丸めるように前かがみになります!
ナースが私の目の前に立ちガッチリ両肩を掴まれ絶対に動いてはいけないよ
と何度も念をおされる。
そして私の背後でガチャンガチャン音を立てながら準備をしてる麻酔科の先生…
本当に今回は頼むよ……
と何度も心の中で願いました。笑
そして先生の合図から針が私の腰にズキっ‼️と入ってきました
痛い。痛い痛い痛い痛い



あんだけ動くなと言われても無理なぐらい身体が痛みに反応して自然とよじれる
しばらくしてスーっと冷たい感覚が腰に走り、それからだんだん下半身が痺れたようにビリビリし出しだんだんと感覚が鈍くなっていったのを覚えています
そして麻酔科の先生「これでもうバッチリだから
」と満遍の笑み。
もう二度と私の元へ来ないでと心の中で叫びました。


それからしばらくして私担当のドクターが登場し、残りの胎盤を引っ掻き出す処置開始!
麻酔のお陰で何とか無事乗り切れ、、、一通り処置を終えてひと段落。
ずっと同じ部屋にいた息子が気になって仕方なくて…初母乳を早く与えてあげたくてナースにお願いする。
しかしこの時点で息子を出産してからかなりの時間が経ち…
なんと初母乳をする前に、ナースからの指示で旦那が粉ミルクを息子に与えており…
私の初母乳叶わず…
そして、ここからは少しの仮眠をとりナースに起こされ、母乳指導…
アメリカでは赤ちゃんは産まれた瞬間から常にお母さんと同室で、産まれたその日から育児開始。
母乳指導も休む間なく始まります
そしてよっぽどなトラブルがない限り、だいたい2日で退院します。Cセクション(帝王切開)でも4,5日で退院だったと思います
私は大量出血もしたし4,5日くらいは入院だな
とかってに思っていました。
が……
ナース「明日の朝には院内を沢山歩いて、明後日退院出来るようにしましょう
」
え…明後日。むり。
アメリカでは産後すぐに仕事復帰するお母さん方も多く、1番の産後の回復は沢山動くこと!とされてるよーです
無痛分娩が主流なのも納得です!無痛分娩では、沢山の体力温存もできて、産後の回復も早いとされてるみたいです
そして私は次の日から、院内をチビチビと何時間もかけて歩き…
退院まで少しでも回復できるよーに頑張りました
色々あった、初めての出産プラス海外出産。
正直陣痛よりも出産時よりも、以外に知られてない出産後の胎盤処理などが私には1番こたえました。
しかし、胎盤トラブルさえ除けば私の出産はとてもスムーズでとてもいい出産でした
笑
長くに分けて書いた出産レポートはここで終わりです
文章力がなく、まとまり悪い内容でしたが読んで頂いてありがとうございました
最後にこちら…病院食です…
アメリカでそんなのを期待した私はバカです。
羨ましい限りです。笑
出産後すぐに出てきたのは、大量の伸びきったパスタにミートソース、ケールにマッシュポテト…
カルチャーショック
笑
