以前にも書いたのですが
子供の頃から不思議な体験をいくつもしています
これが恐らく一般的な意味のパラレルワールド?
いつもの空間が違う世界に変わるからです
恐らく別次元に言っているのではないかと思いますが
子供の頃からよく迷い込む異次元空間
その1
金髪の少女パティー
小学性の時は(霊が普通に見えていたようで)
パトリシアといという金髪の少女とよく遊んでいまよく
ある時学校にその子が遊びに来てしまったので
友達に紹介したら、誰にも見えなくて
それが霊であることが発覚しました。
驚いて母親に話して
いつも遊んでいたその子の家に
母親と一緒に行ったら、そこは廃墟?
白いブランコでいつも遊んでいたのですが
壊れたブランコがあり
朽ち果てた建物があるだけでした。
それがもっと不思議なことに
別の機会に見に行ったら
全然違う家になっていたのです
白いブランコもなくて全く別に人が住んでいる・・・
その2
公園の迷子
小学生の時よく
自転車で遊びに行っていました
ある時友達の家に行くつもりで、いつもの公園を目指して
自転車をこいでいると
いつもとは違う景色に気づきました。
道に迷うというほど複雑ではないはずなのに
全然違う場所に思えて不安になってきました。
いつもの場所である公園のはずが
全然違う公園についたのです。
その公園の向かい側にあるのが友達の家のはずでした。
でも、その家もないのです。
確かに、道は間違っていないはずだったのに・・・
結局友達の家も解らず、
自分の家がどこにあるのかも解らず
あたりは暗くなってきて
完全に迷子の状態になりました。
知らないおばさんに交番に連れて行ってもらう羽目に
この時は、ただの迷子だと本当に思っていました。
(後にこれも、異次元空間パラレルワールドではないかと)
その3
お気に入りのラーメン屋さん
時々、出前を取るタンメンの美味しい
お気に入りのラーメン屋さんがあるのですが
そこのお店に
自転車で行ってみることにして
家を出ました
そのお店は国道沿いにあるので、
とても分かりやすい場所にありますが
いくら![]()
![]()
行ってもないのです![]()
潰れたのかと思って家に帰って母親に言うと
出前の電話をしてくれました。
確かにやってるのです
道を間違えたんじゃないの?
って言われてその時は終わりましたが
家から出て国道に入ったら
その道まっすぐ行くだけなので
道を間違えようがないのです![]()
子供の頃は
まぁ~そんなに気にしていませんでした
自動車の免許を取ってから謎の世界が益々広がりました
