昨夜blogで人気の猫「はっちゃん」が亡くなったことを知りました。
今年は1月に「うにちゃん」2月か3月かに「銀くん」も天国に行ってしまったから、毎晩猫blogをチェックしている私にとってはかなり悲しい年なんですよね。
まだ今年始まって半年なのにさ。
自分の愛猫を亡くしてから死について答えを探してたこともありました。
動かなくなってしまった体は、意志がないせいかもう、単なる体なんですよ。
でも愛おしい、戻ってきそうで戻ってこない。
体だけあるけど心は何処に消えたのかなと。心だけは死なないんじゃないかと何処かで残ってるはずだと、それは今も思うし感じます。
出会ったことも、一緒に生活したこともそこには意味があると思います。
blogでしか知らない猫さんにも猫好きな私は更新が遅れただけで、何かあったのかなーと気になるほど。
猫は自分の意思に素直にワガママに生きてる、そうした面が日々の生活の中で救われてました。
今の愛猫もそうスッゴク大事。
はっちゃんはお盆になると中の人が入れ替わるから人間ぽくなったり(笑)おかんにはベタベタ甘えるけど、おとんにはちょっとつれなかったり…あるよなーって思いながらblogを見てました。
もう元気な姿は見れないけど、はっちゃんの存在を知れたことは良かった。
そのぶん私の愛猫をもっと大切にする。
今猫ブームとか勝手に言われてるけど、ブームなんて作らないで欲しい。
命があって心がある人間と姿が違うだけの小さな生き物。
違うのは人間よりクソ可愛いところね(笑)
育てるにしても責任がある。
そこは忘れないで欲しいと思います。
色んな猫に会ったり知ることで益々ビョーキかと言うほど、猫が好きになる。
この先も好きがどんどん増えるだろうなー。
はっちゃんありがとう。