以前のブログで少し触れましたが、
今日は私のサインが完成したご報告です。
私はまだ出版の夢は叶えていないので、
サインをする状況はまだできていません。
それでも、私の中では「出版してサインをしている自分の姿」が、もうはっきりと浮かんでいます。
だから私は、出版することが決まってからサインを作るのではなく、先にサインを用意することにしました。
夢は、準備した人のところに近づいてくる。私はそう信じています。
今回、サインのデザインをお願いして、提案してもらったサインは11個。
希望をしっかり聞いてくださり、親身になって作っていただきました。
本当はもっと安く作ってくれる人もいましたが、金額ではなく、お客様に対する想いや、デザインを提供する気持ちに共感して、この人に決めました。
ひらがな、ローマ字、フルネームのさまざまなバージョン。
どれも素敵でしたが、ひとつ問題が…
私の名前が長すぎるのです。
wakabayashi yasuyo17文字
わかばやしやすよ8文字
苗字の「 wakabayashi」にすると、世の中の若林さん全員になってしまうし、
ひらがなのフルネームにするとバランスが悪いし、いろいろパターンを見せてもらいましたが、しっくりこない。
そこで、下の名前「YASUYO」にニコちゃんマークかハートか星を入れて再度提案してもらいました。
仕上がりを見て、ハートと星は不採用。
親しみやすさと「皆さまに笑顔を」という思いを込めて、ニコちゃんマークを入れたサインに決定!
見た目も大事ですが、自分が書けるかも大事。
前に作ってもらったサインは、一方的に納品されて、しかもごっつくて書きにくかったから。
多分、このときは男性だったから、今回は女性にお願いしました。
小学校の時のひらがなのドリルを思い出しました。ちょっとしたハネや線の角度、丸の大きさ。
見本を見ながら、書いていますが、微妙。
今は鉛筆で練習をしていますが、もう少しうまく書けるようになったら、サインペンで何度も書いて、体に染み込ませていきます。
その後は、サインをお願いされた方と会話をしながら書けるように、1人でぶつぶつ話しながら書く練習をするつもりです。
「どんなけリアルに練習するんかい」って感じですが、
最初にこのサインを書く相手は誰になるのか…今から楽しみです。
出版はまだまだ先ですが、
私は「夢かなさん意図ノート」をすでに販売していますので、まずはその販売のときに、心を込めてサインをしたいと思っています。
サインをしたいから、やっぱり紙の本じゃなきゃだめなんです。
何かを達成してから準備するのではなく、準備するから現実が動き出す。
50代からの夢は、自由に妄想して、先に形にしていい。
これは、私自身の小さな実験であり、皆さんへのメッセージです。

