
気が付けば
あっという間に
9月になっていました

J君に夏らしいことを
なんにも
してあげられないまま
夏が終わります

スイカを食べたことは
一応ですが
夏らしいことかな

J君にとって8月は
体調不良や
定期検診と
病院通いが多く
大変な1ヶ月
だったと思います

病院へ行くたび
待合室でブルブルと
ふるえてしまいます

J君にとっては
病院へ行くことは
ストレスなのだと
思います

しかし私は
獣医師ではないので
体調を崩した時には
病院へ行かなければ
J君の治療が
できないですから
病院へ行くことは
J君にとって
大切なことです

病院へ行くのが
月1くらいなら
まだストレスも
さほどかからないと
思いますが…
8月は病院へ
何回行ったことか

待合室でふるえる
J君を見るたびに
J君ごめんねぇ

という思いで
胸が締め付けられます

体調を良くして
もらおうねぇと
毎回言い聞かせます

診察台の上に乗せると
失禁をしてしまうほど
恐怖を感じてしまい
硬直してしまいます

J君の恐怖心を
取り除こうと
話しかけますが
やっぱり見ていて
辛くなります…
私も幼い頃
よく体調を壊し
病院へ通っていたのを
覚えていますが
注射など
痛いことをする場所
という認識はなく
むしろ病院へ行くと
点滴などで帰りには
体がラクになるため
病院へ行くのは
苦ではなかったです

でもそれは言葉で
ここが痛い
ここが苦しいと
症状を言え
処置する時も
痛ければ泣いたり
母や医師から
これからすることを
言葉で説明され
何をするか
わかったうえで
処置が進む
ということは
処置する傷みなどの
恐怖心はありながらも
心の不安はある程度
解消された上での
処置だったと思います

いくら私が
治療だから
頑張ろうねぇと
伝えていても
治療とはいえ
何をされるのか
わからないままに
体を触られ
嫌だと感じることを
されるのは
J君にとって
不安と恐怖で
いっぱいなのだと
思います

疲れやストレスが
たまってしまったのか
下痢をするように
なってしまいました

普段なら
下痢をしても
整腸剤を飲んで
休ませればすぐに
よくなるのですが
今回は良くならず
大腸炎が
長引いてしまい
ぐったりする日もあり
かわいそうでした

下痢も良くなり
少しずつ
回復してからは
もともと
甘えん坊ですが
私が動くとこに
チョコチョコっと
付いてきては
足元にいます

最近のJ君は
赤ちゃん返りを
してしまった
みたいです(^_^;)
J君が
早く元気になれるよう
引き続き
サポートに力をいれ
頑張りたいと思います
