
母は動物好きです

幼少期に猫を
飼っていたそうです

母はお話好きなので
J君にもいつも
話しかけています

J君にとって
母という存在は
安心できる心落ち着く
母親的な存在です

そのぶん母には
これでもかというほど
わがままをいいます

わがままの言い方が
母にだけは
違うんですよね

まさに子が親に
甘える感じというか

母のあとを
ずっとくっついていて
ずっとベタベタして
いたと思いきや
突然反抗してみたり

母には
何をしても許されると
J君は確実に
わかっています

J君にとっては
なんでも許される
憩いの場なのです

私にとっても
そうなんです

母には今でも
頼ってばかりです

母だけでなく
父にもですが
頼ってばかりです

何かをするとき
困った時など
必ず母に話します

私も母にはわがままも
たくさん言います

母が言うに
J君は私を見て
育っているから
良く似た2人だと
言われます

母はJ君に
愛情たっぷりです

J君を見つめる目は
優しさもいっぱいで
J君は愛されてます

J君を孫として
可愛がってくれ
心配してくれ
J君を心から愛してくれ
嬉しい限りです

私の両親は
どんな私でもいつでも
受け止めてくれる
そんな場所です

J君も同じ気持ちだと
思います

J君と私
嫌われないように
いい子にしなくちゃ

