僕たちは世界を変えることができない


なんと刺激的なタイトル


向井 修 率いるイケメン軍団の登場です。


平凡な日常、なにかに不満があるわけでもない・・・・


仲間たちと 酒飲んで 笑って 日々をすごす そんな毎日でいいじゃないか


街で見かけた 一枚のポスター


「150万でカンボジアに小学校を建てよう」


湧き上がる衝動 平凡な日常に刺激をいれてみたい


そんな、若者ならだれでも一度は思いつくことを軽い気持ちで実行してみた・・・・



この映画は観終わったあと、ずいぶん考えさせられます


ボランティアってなんなの?自分に余裕があるから出来ることなの?


おもしろくなかったからやめていいの?ボランティアをする意味は?


僕自身、ボランティアにたいして、漠然としたイメージしか持ってませんでしたが


この映画を見て、もし 自分が行動することとなったらというスタンスで考えてみました


お金さえ出せばいいじゃん。 いや 違う 優しさを込めて?なんかそれも違う。


結局 答えはでませんでした。


もしかすると、自分のした行動が10年先 20年先に答えとなって表れるのかもしれません


みなさんもこの映画をみて 日本のこと カンボジアのこと ボランティアのこと


一度、考えてみてください。そしてあなたなりの答えが出てくるかもしれません。


キーワード


自分の想い

相手の想い

足りないお金

自分たちも忙しい

カンボジアの現状 (貧困・埋まったままの地雷・エイズ)

世界を変えることはできない