3回目になりますが、今回はクイーンのラストアルバム(フレディが存命中に制作したということです)「イニュエンドウ」がレコーディングされた「メトロポリス・スタジオ」を訪問してます。

スタジオに入って正直感じたことは、世界的なスーパースター「クイーン」がこのブースでレコーディングしたの?ってぐらい、メインブースが小さかったことです。

30畳ぐらいの広さだったでしょうか、もっと広いスペースをイメージしていた私としては、意外でした。
というのも、96年にオペラとしてアルバムを制作した時は、世田谷のハートランド・スタジオでベーシックトラックを録音したので、それぐらいの広さをイメージしていたので意外だったんです。

ハートランド・スタジオは、ユーミンがメインに使っていることでも有名で、60畳はあったと思います。なので、「あのクイーンがこんな狭いところでレコーディング?」っていうのが正直な感想でした。

ただ、天井が高く、おそらく日本とは音に関する考え方が違うんだろうなって言うのが、イギリスと日本の状況の違いでしょうか...

さてさて、とはいえクイーンの空気に触れるという意味では堪能しました。
ピアノも弾けないのに、フレディがレコーディングの後に寄贈したっていうピアノを弾いてみたりしてますが、笑えます。(笑)

まま、楽しんで下さいませ!


http://www.youtube.com/watch?v=CVhL1_WhOGs