今回のライブは、いつもとは違うラインナップで行いました。
なんといっても、"Bohemian Rhapsody" を三つに分けての演奏でしょう。
これは、クイームが独自に考えたのではなく、クイーン自身が76年からの1年間のツアーでこのように演奏してたんですね。
ボヘミアンが大ヒットしたのはいいけれど、彼ら自身がこの曲をどうやってライブで演奏するかに悩んでいたことが伺えます。
クイーンって、レコード作品をライブで再現する時、「ええ?こんなんなっちゃうの?」って曲ってありますよね!
で、76年当時のクイーンはまさにボヘミアンで苦労していたわけです。
僕なんか、こんなに曲をぶつ切りにしていいの?って戸惑いましたよ!

でも、それがクイーンらしくて、他のバンドでは絶対しないことを彼らはやっちゃう。
この潔さが大好きです。

今回のライブには、Q+Pのナンバーも入れてますので、当然サポートメンバーが必要です。
しかし、ただ入れたのでは面白くないので、ゲストギターとして8曲目からエーデー・ボンヘイレンを向かえ、ギターバトルを繰り広げております。
お客さん大盛り上がりでした!(笑)

本家でも、ブライアンとエディは親交が厚いですから、偽者でも同じことをしたわけです。(笑)
また、ブレイク・フリーでは、ワークスのツアーでも女装姿で登場したパフォーマンスを再現しました。

で、この模様は追々ライブ映像配信していきます。
セットリストは以下の通りです。

01. Bohemian Rhapsody Part 1
02. Tie Your Mother Down
03. Bohemian Rhapsody Part 2
04. Killer Queen
05. Good Old-Fasioned Lover Boy
06. Bohemian Rhapsody Part 3
07. I Want To Break Free
08. Last Horizon
09. Hammer To Fall
10. Crazy Little Thing Called Love
11. We Will Rock You
12. We Are The Champions
13. God Save The Queen

今回の配信は、2曲目の "Tie Your Mother Down" です。
こんな感じでやってました。

編集に時間かかってますので、ご容赦ください!(笑)

携帯でご覧になる方は、下記をクリックしてくださいね!

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1452804