この週末はゴールドコーストの市のお祭りみたいなものが至る所で行われました。
北クイーンズランドのサイクロンの影響で真夏のような天気。
サーファーズに足を運んでみたのですが、
水着を着たローカルや観光客が目一杯楽しんでいました

私たちはサーファーズをぶらぶらして、
ギョズレメというトルコのピザみたいなものを食べ、
暑さに負けてすぐに退散してしまいましたが
でも人間ウォッチングも沢山して楽しかった~

先日、メディケアにクレイムをしに行った時のこと。
あと数ヶ月でまた新規の仮カードをもらえると思っていたので、
名字が変わったことをついでに伝えました。
すると、窓口のおばさんがニコリともせずに、
「普通2年以上も仮カードを発行しないわよ。
第一、あなたまだ仮ビザなんだからメディケア本当は使えないわよ」
と、まるで犯罪者扱い。
「移民局が仮ビザを出してくれた段階でメディケアの発行をするように文書で指示があったからそれに従って出してもらったんです。
それに去年の10月にパートナービザがおりているし。」

「パートナービザは仮ビザなのよ。それに、出すかどうかを決めるのは移民局じゃない、ウチ(メディケア)ですから」



出た。
役所の傲慢サービス。
とイライラしていると、主人が、

「でも、何で2年以上仮カードを発行しないんだろう?
現在のパートナービザがおりて2年は永住がもらえないはず...もしかして...」
(私たちはパートナービザがおりるまでに15か月待ち。なので、単純に15か月+24か月=38か月、3年3か月は仮カードという理解)

すぐに移民局にこのいきさつをすべて話して確認を取ると、
何と、今月末に永住ビザがもらえることが分かりました~
私たちは、パートナービザが発行された日から2年だと思っていましたが、
そのビザの提出が受理された日から22か月でおりるとのこと。
それが今月末
でも、これってかなり大切なことだからもう少し分かり易く、
(例えば、受理日6月25日から22か月後とか)はっきり明記して
説明しても良さそうですよね?ぼかす理由ってあるかな?

何故二人とも間違って理解していたのかわかりませんが、
取りあえず良いニュースなことは間違いないです。
よ~く考えてみれば、この国の制度の元で婚姻関係もあり、
結構な大金を支払って申請しているのに、
(つまり、違法行為
一切なしの前払いでステップを踏んでいるのに)
3年以上も仮ビザなんてあり得ないことです。
ていうか、人によっては一週間で出た人もいるとか
ていうか、20年前くらいに渡豪した英国人は未だにビザ申請してないとか
いくら何でもバラバラ過ぎ、おかしくない

今回経験したことからまとめると、
パートナービザは、ビザの種類というよりは、
永住ビザを取る前の待機期間の仮ビザのようなものだということ。
その言ってみれば”待機ビザ”を得るのに人によって1年以上も待たなければならないこと。そして、受理日から22か月で永住ビザを取ることができること。
今更ですが、私は正直ビザの申請は殆どを主人に頼ってしまい、
細かいところをチェックしていませんでした。
そこは反省すべき点でした。

でも、これで何の心配もなくこの国に住むことができ、
本当に嬉しいです