先月、あとわずかで永住ビザ取得が叶うと、
ぬか喜びしました。

そう、ぬか喜び。

昨日、イミグレからレターが届き、
”パートナービザのロッジメントから22か月でこの通知が届き、
24か月で永住ビザの申請が可能になる。
その申請から通常平均6か月で永住ビザがおりる。”

だって

あと8か月もですか?
しかも、更に提出しなければならない書類がいくつもいくつもいくつもあって、
言いたくはないけれど、本当に面倒臭い。
書類の半分は、既にパートナーの申請時に提出済みのもので、
これは、イミグレのお方が再度書類を引っ張りだすのが面倒臭いから、
新たに提出させるのでは?
という疑念さえ抱いてしまいました。
この週末は、主人に手伝ってもらい、また書類とにらめっこです

日本人は豪との国家間の取り決めで、移住するにもかなり優遇されていると聞きます。
それでもこれだけの時間とお金と手間がかかるとしたら、
他のカテゴリーに入っている国の移民はどれだけ大変なのだろうと思います。
生まれた国でない国で生きて行くのは、
想像以上に大変です。

もうすぐ、母の日ですね
日本にいた時は、母の日などのイベントに何か贈ることなど一度もありませんでした。
でも、遠く離れて暮らすようになりお互いに年もとってきて、
自分はもし両親に何かあってもすぐに側に行ってあげられない、
という想いが強くなりました。
私は一人っ子で本当に家族は両親だけなので、
気持ちだけはいつも一緒にいると思ってもらえるようにしたいと思っています。