私たちが都内に持っているマンション、本当にささやかなものながら、
最近思わぬ修繕や修理が続き、戸惑っています。
マンションそのものは築30年を超えているのですが、
部屋は10年前に購入した際にリフォームを入れているので比較的新しく見えます。
ですがやはり消耗されるもので、賃貸に出して丸2年、かなりの修繕が発生。
小さなものは、収納扉の蝶番から今回大きなものはエアコン交換。
しかも日本では梅雨が明けて暑くなる時期なので
種類が少なくお値段は若干上がっているとか
Oh no...とほほ。

自分が住んでいた時には、細かい不具合はあまり気にせずに自分で補修できるところはして使っていたので感じなかったですが、やはり人によっては不便と思うのも分かります。
賃貸料は購入するよりそもそも高め設定だし、
その分管理はして欲しいということも込みでしょう。
私たちもマンションで投資をしようと考えている訳ではないのですが、
オーナーとして赤字になってしまうのであれば、賃貸に出す意味ってなんだろう...と思ってしまうわけで。

主人にこの手の話をすると、
「オーストラリアではそんなこと位で修理を依頼するのは考えられない!」
と一刀両断。
売っぱらいたいのか

事実オージーってDIYに慣れている人が多いし、
私たちのお隣さんなんて、
修理はもちろん、以前より使いやすく色々している位だし。

この先関東に大地震が来てマンションが被害を受けたら保証は全くなく、
私たちが東京に戻って暮らす予定も当分はない。
そう考えると、プラスでない限りあまり意味はないんですよね~。
一番は愛着のある場所に思い出とともにあるということです。
これもオージーは多分理解できないでしょうけれど。