ものすごく久しぶりのブログがちょっと愚痴になってしまう。
けど、正直すごくストレスが溜まってしまっていて...

オーストラリアの父の日は9月の第一日曜日。
今年は、近くに住むきょうだいたちが皆Birdsvilleというところへキャンプに行ってしまい、父の日を祝うのが私たち夫婦だけだったので、義父母のお気に入りのレストランを予約して、4人で食事をした。
義父母は、若くして結婚し子どもも4人もいた。そして収入は義父だけだったので、それは苦労してやりくりし、育て上げたと聞いている。末っ子の私の主人も、大学へは進学せずに18歳の時にはもう働いていたし、苦労していた両親を見て誰よりも理解しているので、80近くになる親にはお金の事であまり心配かけないようにいつも気を遣っている。だから、そのお気に入りのレストランでも、予算を気にせず好きな物をオーダーして欲しいと。
私は一人っ子でそういう部分は相当甘やかされて育っているので、主人をとても尊敬している、とともにそう育てた義両親も。それでも、もう長年節約する癖がついているので、ほぼ贅沢はしないのだけど...。
そういう訳で、父の日は楽しく少し豪華な夜を過ごした。

それは良かったのだけど、それ以来、義母は「高額な食事代を出してもらった」と強く感じているのか、翌日ピクニックに、そしていつもは入れ替わり立ち代わり尋ねて来るほかのきょうだいがキャンプでいなく暇を持て余しているのか、とにかく毎週末理由をつけては「会おう」と誘って来るようになった。
親が子どもに会いたい気持ちは良く理解できるし、私もオーストラリアに離れて暮らすようになり、親がいつもどれだけ自分に会う事を待ちわびていたか、20代、30代の頃に仕事が忙しく年に一度の東京からの帰省と時々の電話で済ましていたことを後悔している。
でも、40過ぎた独立した大人がもう自分の家族を作っているのだから、毎週のように会わなくても理由なんて説明する必要がないと私は思う。(実際に私たちが日本の私の両親に会えるのは年に一度なわけだし)
義理の母は愛情表現なのだと思うけれど、ちょっと過剰なところがあり、
いつも子どもたちのそばにいたいと言う人みたいだ。
先週は、週末に食事に来ないかといわれ、その日は私に一日中用事があったし、カーペットクリーナーが来たりと息をつく暇がない日だったのでお断りした。
すると、渡したいものがあるから会いたいと言い、そのまま主人が返事を先延ばしていたら、突然朝やって来た。

突然来る。

このことが相手にとってどれだけ迷惑なことか、目の前にある目標を達成したいだけの人には理解できないらしい。私は自分の親が突然来ても嫌だと思う。

私ならまず返信がない時点で「脈なし」と判断するし、
どうしても尋ねたかったら、電話して理由を理解してもらう。
黙って突然には絶対行かない。相手を尊重してないから。

そしてその上で(突然来た際に)、今週末食事に来ない?とまた誘われた。
主人が朝、そのことで
「返事をしなきゃいけないけどどうしたい?」と聞くので、
「考えさせてくれない?」
と答えた。そしたら
「それはNoってことだね」と察してくれたけど、
主人としては断り続けるのは両親に失礼だと思っているみたい。
でも私も複雑に思うことがあって、招かれて会ったりしても、義母は息子(主人)と会う事がメインで、私と積極的に会話をしようとしないし、何かを伝える時には主人を介してということが多い。ある程度仕方のないことだと思うけれど、だったら口実を作らずに、主人とだけ会ってもらった方がいい時もある。
主人にとっても、親を失望させたくないということが重要ならば、そうするべき。
でもそのために私まで合わせる必要はないと思っている。

何だかこんなことを考えていてとても疲れた。