11月の上旬から12月までわずかながら通った最初のタームが終わり、
長い夏休みもあと2週間ほどとなりました!
私はそもそもIELTSのテストを受けるために、AMEPのクラスも敢えてIELTSをメインに取っていました。でも、担当の先生はいつも遅刻してくるし、リーディング演習の時間(毎回必ずやる)も先生が生徒とずっと話をしていていて全く集中できないし、全体に行き当たりばったりな授業が多く、回を重ねる毎にストレスがたまっていきました。
そこで、次回のタームではジェネラル英語のみにしてみようと考えて、
メールでCase Managerとアポをとり、先日その話合いに行ってきました。
約束の時間の10分前にTAFEに到着し、受付に行きアポのことを告げると、
なぜか「番号札を取って待っていてください」と。
「ん?私が今ここにいることは先方にどうやって知らせるわけ?」
と疑念を抱き、別の担当者に訪ねると、
「あのブルーの椅子に座って待っていたら、Case Managerが声をかけるから」
と。
【やっぱり。またいい加減な人の罠にかかるところだったと】ほっとして、
待つ事30分。。。
二人くらいの受付の人が
「あれ?まだ待ってるの?」
と声をかけてくれるが担当者は現れず。
担当者の直電に電話するが出ない。
さっき私を誘導してくれた受付が
「ちょっと見て来る」
と言って調べてくれると、
「まだ前のアポが伸びていて終わらないみたい、もう少し待って」
「はい。。。」
また30分、計1時間後。
また別の受付の女の子が見かねて、
「名前と担当者を教えて、アポの確認するから」
と。
すると、担当者のスケジュールに私のアポの約束は記載されていないらしい。
【出た!得意のアポ記載忘れ】
そしてその女の子は別のCase Manager と話してくれ、
急遽その人が話し合いをしてくれることになったのです。
しかも私がアポをとった人は
「Sick leaveで今日はいないのよ」だって。
【え?さっきいるって確認したのは何なの?そもそも私の約束はどこへいったの?
】
いい加減にも度が過ぎすぎていて、怒る気にもなれなかった。
私たちの税金で給料をもらっている公務員の体たらくに

はじめは意気消沈して引き継いでくれたCase Manager、Vanessaと話しはじめたのですが、
最終的には彼女がとても良いアドバイザーで、色んな話し合いができ、
最後は希望を持つことができました。
まず、私が拘っていたIELTSは大学や大学院進学を考えている人用の授業なので、
進学をすぐに考えていないのであれば、必要がないということ。
General IELTSは主に英語を第二外国語とする人がビザを申請するのに必要という認識でスコアは就職などにはあまり意味がなく、むしろ、ジェネラル英語をきちんと修めればそれを見てもらえること。
その後、私の今持っている大学の卒業資格をオーストラリアで通用する形式にしてもらう方法や、Career Counselerとの話し合いをすぐに持つべきだと言うこと。その後に必要ならTafeでコースを受けて、その後大学院に最小限の予算で編入する方法なども教えてくれました。
私は市民権は取らないつもりなので、それだと大学や大学院への進学は外国人の留学と同じだけお金がかかってしまうと思っていましたが、そうではなく、永住権保持者は、市民と同じ条件で学べること(政府に費用を立て替えてもらって就職後に返済していく制度は使えないけど)なども分かりました。
学校の友人も今までの日本でのキャリアに対して同じようなことをするのか、全く別のことを始めるのか子どももいたりで、迷っている人がたくさんいます。もともと観光やサービス業に携わっていた人ならば探しやすいけれど、私のように全く違う職種や業界だと、同じキャリアを目指すのは狭き門です。今はどちらかと言うと資格を取った専門職の方に魅力を感じているので、もしかしたら大学院や専門学校に通う必要も今後出て来るかもしれません。
私が「でも年齢がなあ...」
とつぶやいていると、Vanessaは
「オーストラリアでは女性は年齢に左右されずにキャリアを築けるのよ。私が再度勉強を始めたのは41歳の時。今55歳だけど、まだまだ学んでいるわ。いい仕事に付けたのも50歳の時なんだから!」
と豪快に言い放ちました。
「Okay、やってみる」
と和やかに話は進み、
次回のタームはIELTSなしのジェネラル週2日に落ち着きました。
「すごく人気の高い、良い先生なのよ!」
とのお墨付きももらえたので、ほっとしました。
TAFEに通っていたオージーの知り合いも言っていたのですが、
やはり公的な機関なのでものすごくクラスの進み方が遅かったり、授業の質がまちまちだったりすることは否めないということ。一方で私たちは無料で、それ以外のコースもプライベートに比べれば授業料が割安なのと大学資格などとの連携も図られているのでキャッチ22なのです。
そんな中で、良い先生のクラスに行けるのはラッキーかなと。
良い話し合いが出来て最終的には満足です。
長い夏休みもあと2週間ほどとなりました!
私はそもそもIELTSのテストを受けるために、AMEPのクラスも敢えてIELTSをメインに取っていました。でも、担当の先生はいつも遅刻してくるし、リーディング演習の時間(毎回必ずやる)も先生が生徒とずっと話をしていていて全く集中できないし、全体に行き当たりばったりな授業が多く、回を重ねる毎にストレスがたまっていきました。
そこで、次回のタームではジェネラル英語のみにしてみようと考えて、
メールでCase Managerとアポをとり、先日その話合いに行ってきました。
約束の時間の10分前にTAFEに到着し、受付に行きアポのことを告げると、
なぜか「番号札を取って待っていてください」と。
「ん?私が今ここにいることは先方にどうやって知らせるわけ?」
と疑念を抱き、別の担当者に訪ねると、
「あのブルーの椅子に座って待っていたら、Case Managerが声をかけるから」
と。
【やっぱり。またいい加減な人の罠にかかるところだったと】ほっとして、
待つ事30分。。。
二人くらいの受付の人が
「あれ?まだ待ってるの?」
と声をかけてくれるが担当者は現れず。
担当者の直電に電話するが出ない。
さっき私を誘導してくれた受付が
「ちょっと見て来る」
と言って調べてくれると、
「まだ前のアポが伸びていて終わらないみたい、もう少し待って」
「はい。。。」
また30分、計1時間後。
また別の受付の女の子が見かねて、
「名前と担当者を教えて、アポの確認するから」
と。
すると、担当者のスケジュールに私のアポの約束は記載されていないらしい。
【出た!得意のアポ記載忘れ】
そしてその女の子は別のCase Manager と話してくれ、
急遽その人が話し合いをしてくれることになったのです。
しかも私がアポをとった人は
「Sick leaveで今日はいないのよ」だって。
【え?さっきいるって確認したのは何なの?そもそも私の約束はどこへいったの?
】いい加減にも度が過ぎすぎていて、怒る気にもなれなかった。
私たちの税金で給料をもらっている公務員の体たらくに


はじめは意気消沈して引き継いでくれたCase Manager、Vanessaと話しはじめたのですが、
最終的には彼女がとても良いアドバイザーで、色んな話し合いができ、
最後は希望を持つことができました。
まず、私が拘っていたIELTSは大学や大学院進学を考えている人用の授業なので、
進学をすぐに考えていないのであれば、必要がないということ。
General IELTSは主に英語を第二外国語とする人がビザを申請するのに必要という認識でスコアは就職などにはあまり意味がなく、むしろ、ジェネラル英語をきちんと修めればそれを見てもらえること。
その後、私の今持っている大学の卒業資格をオーストラリアで通用する形式にしてもらう方法や、Career Counselerとの話し合いをすぐに持つべきだと言うこと。その後に必要ならTafeでコースを受けて、その後大学院に最小限の予算で編入する方法なども教えてくれました。
私は市民権は取らないつもりなので、それだと大学や大学院への進学は外国人の留学と同じだけお金がかかってしまうと思っていましたが、そうではなく、永住権保持者は、市民と同じ条件で学べること(政府に費用を立て替えてもらって就職後に返済していく制度は使えないけど)なども分かりました。
学校の友人も今までの日本でのキャリアに対して同じようなことをするのか、全く別のことを始めるのか子どももいたりで、迷っている人がたくさんいます。もともと観光やサービス業に携わっていた人ならば探しやすいけれど、私のように全く違う職種や業界だと、同じキャリアを目指すのは狭き門です。今はどちらかと言うと資格を取った専門職の方に魅力を感じているので、もしかしたら大学院や専門学校に通う必要も今後出て来るかもしれません。
私が「でも年齢がなあ...」
とつぶやいていると、Vanessaは
「オーストラリアでは女性は年齢に左右されずにキャリアを築けるのよ。私が再度勉強を始めたのは41歳の時。今55歳だけど、まだまだ学んでいるわ。いい仕事に付けたのも50歳の時なんだから!」
と豪快に言い放ちました。
「Okay、やってみる」
と和やかに話は進み、
次回のタームはIELTSなしのジェネラル週2日に落ち着きました。
「すごく人気の高い、良い先生なのよ!」
とのお墨付きももらえたので、ほっとしました。
TAFEに通っていたオージーの知り合いも言っていたのですが、
やはり公的な機関なのでものすごくクラスの進み方が遅かったり、授業の質がまちまちだったりすることは否めないということ。一方で私たちは無料で、それ以外のコースもプライベートに比べれば授業料が割安なのと大学資格などとの連携も図られているのでキャッチ22なのです。
そんな中で、良い先生のクラスに行けるのはラッキーかなと。
良い話し合いが出来て最終的には満足です。