queca!!! -42ページ目

jaga jazzist

このブログを書いている私(quecaは3人編成のデザインチームですが、、まあ、ブログはヨシカワが更新してばっかいます。)はデザインをお勉強、生業にしているわけですが、音楽のことばっか書いていますね。と考えてみると、私には思春期に自分のすすむ道をデザインにしようか音楽にしようか迷った時期がありました。
高校のとき音楽は自分でも楽器を弾いていましたし、CDも毎月バイト代使い果たすくらい買っていました。デザインは親父のお陰で触れる機会がまわりの人より多かったので、自然とデザインという入り口で物事を見ていたと思います。(あー、この文章まとまるかな、、。)
そこで自分には2つの道があるなと考えたときに(ほんとはもっといっぱいあったはずだけど)、デザインやっていこうと決めた理由は、音楽は僕が作らなくても素晴らしいものがイッパイあった。ということです。
でもデザインは見ていて、自分ならこうしたらもっと気持ちいい感じにできるなとか(偉そう)ここダサくない?とか(偉そう)思ってしまいました。それを自分の入り込む隙と勘違いしてデザインの世界に飛び込んできたんでした。
なので今でもデザインを褒める、レビューするのは苦手です。自分でも模索中ですから。
まあ、音楽のことばっか書いてる言い訳ですが、、。

そこで今回はjaga jazzistについて書こうと思います。
初めて聞いたのは一浪のときぐらい(やばい、多浪がバレる)a livingroom hushですね。animal chinが世間ではキラーチューンですが、僕はairborneが好きすぎました。このバンドはノルウェーのバンドなんですが10人くらいでやってます。とてもメロディがきれい。しかも踊れます。ずーと聞き続けてるんですが飽きません。ジャンル分けできないんですよね。出始めのころはブレイクビーツコーナーにいたかな、、。人力ブレイクビーツ?うーん、違う。
このバンド、たしかメンバー(元?)にグラフィックデザイナーがいるんですが、それと北欧ってのが相まってジャケットのタイポとかすっごいいいんですよね。(褒めちった)
magazine epとかstixとかのジャケのデザインがかっこいいんですね。
最近の活動はからっきし聞こえてこないんですが、ぜひライブいってみたいです。
ちなみにlars horntvethのソロアルバムもいいです。

あ、余談ですが本日tokyobikeのブレーキレバーを交換しました。前のやつなんかガタガタしてたんで。
いま自分でリアホイール組もうか構想中。どなたかエキセントリックハブ(130mm)売ってくれませんか?

OH,オマー!!

そういえばOmar Rodriguez Lopez(mars voltaのギタリスト)のソロアルバムがとても気になっていたんで聞きましたよ。
queca!!!
一人で作業するときとかに良さそう。プログレとかオリエンタルダブとかファンクとかいろいろごちゃまぜにした感じ。というか一曲一曲雰囲気が違って楽しめる感じ。てか、やっぱりギターってかっこいいよね。なんでギターやらずにデザイン選んだんだろ、、なんて思いませんが、憧れます。

クルクルパーマのギタリストがオマー。
queca!!!
この人、ナウいです。いつみても服装きまってるしね。眼鏡いけてる。(カザールかな。)

女の子より男にモテる感じか?好きな子の家にお邪魔してこのアルバム流れてたら嫌だな。
男尊女卑ではありませんが、女の子にはこのロマンティックな音はわかるまい。いや、わかる子とはつき合えないです。前もってごめんなさい。では。

影響を受けた


The Designers Republic - Opt scientific
いままで様々なものから影響を受けてきましたが、warpのpvをまとめたDVDにてこのアニメーションに出会ってから ふとするたびにこれを見たくなります。
シンプルで力強い っていうのの好例かと。見入ってしまう。

追記//こういうものを見つけると、技術だけではないんだよなあ、と考えさせられます。勿論、技術、テクニックは大事(というか持っていて損することはない)なんでしょうが、見せ方っていうものがとても大事なのかなと思います。って、当たり前か。
 最近、会う方会う方、知識がすごいというか好きな事物をかなり掘り下げているなと感じます。
僕ももっといろいろ知らなければな、と。