jaga jazzist | queca!!!

jaga jazzist

このブログを書いている私(quecaは3人編成のデザインチームですが、、まあ、ブログはヨシカワが更新してばっかいます。)はデザインをお勉強、生業にしているわけですが、音楽のことばっか書いていますね。と考えてみると、私には思春期に自分のすすむ道をデザインにしようか音楽にしようか迷った時期がありました。
高校のとき音楽は自分でも楽器を弾いていましたし、CDも毎月バイト代使い果たすくらい買っていました。デザインは親父のお陰で触れる機会がまわりの人より多かったので、自然とデザインという入り口で物事を見ていたと思います。(あー、この文章まとまるかな、、。)
そこで自分には2つの道があるなと考えたときに(ほんとはもっといっぱいあったはずだけど)、デザインやっていこうと決めた理由は、音楽は僕が作らなくても素晴らしいものがイッパイあった。ということです。
でもデザインは見ていて、自分ならこうしたらもっと気持ちいい感じにできるなとか(偉そう)ここダサくない?とか(偉そう)思ってしまいました。それを自分の入り込む隙と勘違いしてデザインの世界に飛び込んできたんでした。
なので今でもデザインを褒める、レビューするのは苦手です。自分でも模索中ですから。
まあ、音楽のことばっか書いてる言い訳ですが、、。

そこで今回はjaga jazzistについて書こうと思います。
初めて聞いたのは一浪のときぐらい(やばい、多浪がバレる)a livingroom hushですね。animal chinが世間ではキラーチューンですが、僕はairborneが好きすぎました。このバンドはノルウェーのバンドなんですが10人くらいでやってます。とてもメロディがきれい。しかも踊れます。ずーと聞き続けてるんですが飽きません。ジャンル分けできないんですよね。出始めのころはブレイクビーツコーナーにいたかな、、。人力ブレイクビーツ?うーん、違う。
このバンド、たしかメンバー(元?)にグラフィックデザイナーがいるんですが、それと北欧ってのが相まってジャケットのタイポとかすっごいいいんですよね。(褒めちった)
magazine epとかstixとかのジャケのデザインがかっこいいんですね。
最近の活動はからっきし聞こえてこないんですが、ぜひライブいってみたいです。
ちなみにlars horntvethのソロアルバムもいいです。

あ、余談ですが本日tokyobikeのブレーキレバーを交換しました。前のやつなんかガタガタしてたんで。
いま自分でリアホイール組もうか構想中。どなたかエキセントリックハブ(130mm)売ってくれませんか?