続けざまに読んでしまった![]()
「強運の持ち主」→「卵の緒」→「幸福な食卓」
著者は“瀬尾まいこ”さん
涙も出る、笑いもある、そして何より心が、心の底からとても温かいものを感じる。そして心が軽くなる。
どの作品も決してハッピーな人ばかりが登場しない。いやむしろ心の底に深い悩みを抱えている人ばかり。
どんな時も、それでも夜は明け朝が来る事を教えてくれる。
落ち込んでいても、美味しい食べ物が食卓に並ぶ、それを一緒に食べてくれる人がいる。
悲しい事には・・・思いっきり悲しさに浸ったら明日へのドアを開け顔をあげている。
生きていていいんだなぁ~と思えてしまう。
生きてさえいればいいんだなぁ~これでいいんだと妙に納得できるものがある。
全てのページに流れているものは「愛」なんだと思った。
人とのかかわりをもっと大切にしよう!私の周りの人々に感謝です![]()