トークンエコノミー | in the forest

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海のそばで、猫と暮らしています

トークンエコノミーというのは、行動療法の一種で、望ましい行動をしたらトークン(代用貨幣)を与える、というものだそうです。

いいことしたらシールをもらえて、シールをためてごほうびゲット!という、要するにごほうびシールですね。


Q家でも、このトークンエコノミーを導入してみました。

早寝・早起きとか、お手伝いとか、生活のルーティンワークをちゃんとやる…といった、積極的に取り組んでもらいたいことができたらシールゲット。

逆に、暴力をふるうとか、忘れ物とか、約束を守らない…というような、直していきたいことをしたら、シールをはがします。

プラスポイントのほうが点数が多く、マイナスは少なくする、というのがミソだそうです。

どういう項目を入れるかは、家族で相談して決めました。

30ポイントたまったら、ゲーム30分券に交換。

欲しいものがあったら、1ポイント=1円に交換できる、というようにしてみました。


導入して2日。

おとぼけまるも、悪ガキよっちも、ま~~~~びっくりするほど頑張って、せっせとお手伝いしたり、ママの肩もみをしたりニコニコ

よっちなんて、いい子過ぎて気持ち悪いぐらいです(笑)

いつもだらだらゲームしていたのが、30分で切り上げてくれるのもいい効果です!


これまで、子育てにごほうび制とか罰則ってどうなのよ?と否定的だったQですが、今のところ好感触♪なので、頑張ってみたいと思ってます。

いつまで続けられるか分かりませんけどねにひひ


行動療法…療法!?と心配されてしまいそうですが、まる・よっちのいい行動を増やそう!と始めたことですので、ご心配なく♪