スイスに移住して3ヶ月。

このたった3ヶ月で物凄くストレスなのがホームパーティーなどのいわゆる集団で集まるイベント!ゲロー


やたらと耳にする回数が増えた「Together」「Let’s go with me」という言葉に嫌悪感を覚える。
「Queが行かないなら私も行かない」という罪悪感を感じさせる旦那の台詞には常にイライラしているムキー


国際結婚を選んだ女性は誰しもが通る道だと自分に言い聞かせて参加しているが不満は募るばかり。これはあくまで私の意見だがスイス人は他人への思いやりにかけていると思う。

日本で集まって飲み会がある場合、一人ぼっちになっている人がいたら誰かしら気にして声をかけて仲間に入れようとする。
スイス人の場合は最初は私に気を使ってくれてもそれは一瞬ですぐにスイスドイツ語で話続ける。この他人を気にしないでスイスドイツ語で平気で話続けられる神経が分からない。「あんた達が日本に来て日本人に同じことをされたらどう思うムキームカムカ!?」「話す気がないなら招待するなよムカムカこっちにも都合があるんだけどムキー」とどうしても思ってしまうムキー

私より少し前にスイスに移住してきた台湾人妻は私と違って積極的に会話に入ろうと覚えたばかりのドイツ語で「何を話してるの?」と言って参加する。
※身近の参加者にこの台詞を言わせるのもどうかと思うが、、、。ムキー
それでも、彼らは適当に英語で台湾人に返事をした後にすぐにスイスドイツ語に切り替えて会話。
「その態度なんなんムキームカムカ??ここまであからさまに態度に出してるんだからいい加減に気を使えよムキームキームカムカ??輪に入ろうと努力してる人に取る態度じゃないよねムキームキームキー???」と怒鳴りたい気持ちをいつもホムパに参加する度にグッと堪える真顔
彼女も2~3回試みて、疲れたようで黙って私と同様にネットサーフィンにはしる。
ちなみにこれはいつもの光景ゲロー

そんなこんなでストレスがたまって旦那と
解決法を会議した結果↓

①旦那は毎年友人グループと冬休みに旅行に行く。今年は(プラハ)来年は(日本)。この二つはすでに旦那が約束をしたから参加。再来年からは不参加。

②私がスイスの行事に参加したらその都度メモを取る。日本で私が行きたくて旦那が凄く行きたくないイベントにはこの回数分参加。その時に私のテンションが下がるような発言は禁止。

上記の二つを決めたことでフェアに感じてずいぶん気が楽になった。

話し合いは疲れるけど大事笑い泣きゲロー