子に依頼 | queのブログ

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博愛主義など子供に依頼する文化というものがある。子供は純粋ですばらしいから尊重しようというわけだ。
これは、反能力主義など色々な弊害に陥りやすい。
あいさつの奨励などもこの子供に依頼する文化をでないであろう。
この文化が何かの良いことを生むのか、私は知らない。
子供が純粋で素晴らしいとばかり世の中が目を向け、挨拶をしないものは気をつけろと敵がいしする、など
国論が統一されれば、責任というものが消える、すれば、その木枠に符合することに子供は容易に適応するだろう。責任のない世の中、純粋で素晴らしい人間たち。なんのことはないただの、虚像のシュミレーションなのだ。こうなればもはや卑怯者が木枠をすり抜けるなどという段階ではない。
虚弱遺伝子の勝利である。悪意の勝利である。
無意味であり闇である。こじきの繁栄である。