えっほえっほ。隣の雪そりゾーンへ移動。(己の荷物は己で持つんだ娘よ)
リニューアルにより、今年度から面積倍増となったスノーランド(雪ぞり・雪あそびゾーン)は滑り甲斐充分。500円で借りた雪ぞりでガンガン滑りまくります。
が、また次滑るために50メートルくらい上り続けるのが難儀です。友人家族の背後に一列に繋がるのはその列で。。。
子の笑顔みるため、皆さん必死で登られます。重き荷を背負いつつ進む歩みは人生そのもの、親の愛に涙を禁じえません。(私は夫に全てを託し一度も登ってませんが)
・食事する店は3か所くらい。それぞれ場所が離れるので計画的に動いて下さい。ちなみに雪遊び場に一番近いレストランは下記の「カンツリーグリル」。
11時オープンで11時半で既に満杯、空席待ちの方々が狭い店内にひしめき合います。(我々は15分くらい待って座れました(^_^)ほっ)
キッズプレート(900円くらい?)とそば定食(おそばとごはんのみ/800円くらい?)
温かい店内で温かい食べ物、生き返ります。(外は本当に寒くて✖_✖)
食後またひと遊び、楽しかったね。
帰り際。スキー場を眺めつつ「いつかはこっち来れたらいいねー」と思いを馳せる父娘。
幼児二人でなにやらこしょこしょ・・・
凍った池見てなんの相談?
補足)
・繰り返しますが、到着と食事時間は早めに。
友人家族は10時前に到着したらしいのですが、その頃は受付待ちの人々で入場門ごった返し、実際出会えたのは昼前でした。皆さま、くれぐれも早め到着で。
・我々が行った日(最高気温10度くらい?前後は極寒だったが、たまたま唯一温かい日だった)は、ノーマルタイヤで行けましたが、常にその状態であるかは微妙な気が。
当たり前ですがスキー場は六甲山の奥で、そばまで行くと路面間近にかなりの残雪。いつスリップするか恐ろしく、スピード緩めつつ進みました。寒い日には路面凍結も充分ありえるでしょう、当日の天候はくれぐれも要チェックです。
・入園券1人2000円、ウェアレンタルも2000円、雪そり500円・・・など、まともに行くと結構費用が。
うちは入園券など友人家族ぶん含んだ全てをオークションで激安入手して行きました。各種チケット出回ってますから、皆さんもオークションや金券屋さんで事前に入手なさってください、出費かなり変わります。
・食事
テイクアウト店舗もありますが、よほど温かい日で無ければ外での食事はおススメしかねます。はっきり言ってスキー場はかなり寒い。休憩時には風を受けぬ場所・温かい食べ物で体を復活させたほうが元気でます。
とにかく楽しい一日でした、皆さんも一度ぜひ行ってみて下さい(^_^)