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子連れ狼

「日々是好日」とはいかない日常ですが、
アラフォーママのボケ防止・備忘録を兼ねたブログです。
3才娘との戦い…じゃなかった、楽しい育児話中心に
育児以外のお話も、大阪から不定期更新中。。。

大学時代の友人宅に関西在住メンバー集合。

夫婦で家具職人であるその友人宅は、
古民家(ほぼ倉庫)を安値で買い取り、壁をぶち抜き床を張り、内部のかなりの部分を自分達で作り上げたお手製ハウス。

写真に写ってる木製家具(玄関のたたきも)全て手作りなのは言うまでもないですが。

キッチンのシンクや蛇口、ユニットバスまで取り寄せ自分達で取り付けたと聞きびっくり。壁も全て自分達で漆喰塗ってます。

「原価を知らないから業者に依頼できるんだよぉ。実際やったら簡単簡単。元の価格知ったら業者に依頼する気しないってー」と言われても素人にできる技では…(涙)

キッチンも、元は「全くの更地」だった部屋にいちから作りあげたそうで、は~あっぱれ!
なにか木製製品でご依頼があれば八尾在住の彼らにお声掛け下さい、
いい仕事しまっせ~♪


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もともと3部屋あった二階は、ほとんどの壁とっぱらって一部屋に。

開放感ありすぎです。




100%手作りのお風呂


家の半分(仕事スペース)は現在まだ工事続行中・・・!



えっほえっほ。隣の雪そりゾーンへ移動。(己の荷物は己で持つんだ娘よ)


リニューアルにより、今年度から面積倍増となったスノーランド(雪ぞり・雪あそびゾーン)は滑り甲斐充分。500円で借りた雪ぞりでガンガン滑りまくります。


  
が、また次滑るために50メートルくらい上り続けるのが難儀です。友人家族の背後に一列に繋がるのはその列で。。。

子の笑顔みるため、皆さん必死で登られます。重き荷を背負いつつ進む歩みは人生そのもの、親の愛に涙を禁じえません。(私は夫に全てを託し一度も登ってませんが)


・食事する店は3か所くらい。それぞれ場所が離れるので計画的に動いて下さい。ちなみに雪遊び場に一番近いレストランは下記の「カンツリーグリル」。

11時オープンで11時半で既に満杯、空席待ちの方々が狭い店内にひしめき合います。(我々は15分くらい待って座れました(^_^)ほっ)


キッズプレート(900円くらい?)とそば定食(おそばとごはんのみ/800円くらい?)

温かい店内で温かい食べ物、生き返ります。(外は本当に寒くて✖_✖)


食後またひと遊び、楽しかったね。



帰り際。スキー場を眺めつつ「いつかはこっち来れたらいいねー」と思いを馳せる父娘。


幼児二人でなにやらこしょこしょ・・・

凍った池見てなんの相談?




補足)


・繰り返しますが、到着と食事時間は早めに。

友人家族は10時前に到着したらしいのですが、その頃は受付待ちの人々で入場門ごった返し、実際出会えたのは昼前でした。皆さま、くれぐれも早め到着で。



・我々が行った日(最高気温10度くらい?前後は極寒だったが、たまたま唯一温かい日だった)は、ノーマルタイヤで行けましたが、常にその状態であるかは微妙な気が。

当たり前ですがスキー場は六甲山の奥で、そばまで行くと路面間近にかなりの残雪。いつスリップするか恐ろしく、スピード緩めつつ進みました。寒い日には路面凍結も充分ありえるでしょう、当日の天候はくれぐれも要チェックです。


・入園券1人2000円、ウェアレンタルも2000円、雪そり500円・・・など、まともに行くと結構費用が。

うちは入園券など友人家族ぶん含んだ全てをオークションで激安入手して行きました。各種チケット出回ってますから、皆さんもオークションや金券屋さんで事前に入手なさってください、出費かなり変わります。


・食事

テイクアウト店舗もありますが、よほど温かい日で無ければ外での食事はおススメしかねます。はっきり言ってスキー場はかなり寒い。休憩時には風を受けぬ場所・温かい食べ物で体を復活させたほうが元気でます。


とにかく楽しい一日でした、皆さんも一度ぜひ行ってみて下さい(^_^)

こないだの3連休の中日に、お友達家族と六甲山スノーパークへ。50周年迎えてリニューアル直後らしく楽しみ。

ちなみに娘は人生初のスキー場。私などスキー場デビューは大学時代だったが。。。恵まれた時代だ


ワイルル&スノイルのお出迎え(早朝から、中の方お疲れ様です…)


・(直前の情報収集にて)この季節、かなり混むため入場できなかった方もいると知り、気合い入れて7時過ぎに豊中市自宅出発→(高速使わず)8時過ぎに到着。さすがに待たずに入場できました。



・宝塚側から回ったため道中は比較的空いており、すれ違う車もまばら。「うちら一番乗りやったらどうする~♪」と浮かれて到着するも、現地は既にかなりの人&車。早め出発して良かった。。。

(ちなみにこの日のオープンはいつもより早めの8時半。オープン前に皆さん来てたのね…)



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・着替えを済ませたら、まず(ファミリーならば)、雪遊び場での「雪だるまメーカー」を予約して下さい。




要は、「中に雪を詰め込んでパッコン!としたら雪だるまできるよ!」の装置で。5個程度しかない器具を一回15分で貸し出ししてるので、あっと言う間に殺到でして。まずは着いたらこの予約をおススメします。

※昼過ぎのピーク時には「2時間待ち」で(笑)。ドンドン混むので空いてるうちに楽しんで下さいね。


水かけて固めたり、色々Tryして・・・


パカッ!と開くと


なかなかいい感じ。

雪ぞり・食事については後半へ続きます~