わかりやすい経済本、
を
狙って出版されたんだろうなぁ。
『「わかりやすさ」「おもしろさ」「知識(経済)が身になる」の三位一体の具現化を目指してみました。』
と
サイトの内容紹介にあり。
確かにコミック部分が半分くらい占めてて読みやすかった。
自分のように経済の基礎の基礎知りたい人間には丁度良いのかな、
幅広い話が浅~く掲載されている。
が、
話がちょっと多岐に渡りすぎて・・・まとまりが・・・
(読者のターゲットをどこに想定して作ったんだろう?)
内容云々より、キャッチー(とうか強気)なタイトルが何より印象に残った本だ(^_^;)。
