アヴァンギャルドとデカダンスと -9ページ目

アヴァンギャルドとデカダンスと

吾輩は猫ではないし、名前はあるんだな。


最近、同志が徐々に増加の傾向にある。

ヒューマニティを考えると、
それはとても良いことなんだけど、
元から決して内向的ではないし、
喋るのも品川さんくらい好きだし、
けどけど、


馴れ合いは大敵だ。

やつらは気付かぬ内に内面から支配してくる。


不可視だ。


でも、友達の有り難みは知ってる。


この問題、上手く解決できるであろうか。

 この決断をして行動し二か月が過ぎようとする。


 初期の自分はみずを得た魚のように活き活きと過ごし、


 何事にも屈する事もなかった。


 だがしかし、蓋を開けてみれば御飯が腐っていた。


 なんとまぁ蓋の先には自己嫌悪が蔓延っていました。



 いやぁ、驚いた。



 これが険しい道を行く末かと梅に相談をした。


 梅は何も言わずに咲いていた。


 しかしなんとか四月の十日くらいに堕落の輪廻から脱すべく頑張った。


 徐々にではあるが良好なる生活にもどしていこうと切に誓う。


 まだ始まってちょっとだが、私の未来は決して暗くない。


 

 あ、大学も始まった。友達にはお世話になります。


 そうぞ今年もみなさんよろしく、とここで言ってみる。


 外では桜がきれいに咲いていた。


 花見をしたいが花粉症なのは、忘れられない。




 

悪循環が続くと堕落した生活が続き、

またその堕落が悪循環を引き起こし、

すこぶる気分が優れない。

そのサイクルから脱却すべく私は試みるがなかなか難しく。

しかしいざ過去を振り返ると、人間すんなり脱却できているものなんだな。

意思的な、また精神的な面から脱却できるのは凄い。

外的な刺激でふと上手く波に乗ると、

それほど自己を振り返らないから崩れやすい。

でもやっと良いサイクルになれたから、

このまま突っ走るのみ!!

今日は膝くんが笑った。


一緒に笑った。そしたら疲れた。




『走ったらすぐに膝が笑っちゃって』


なんて言ってるボクは、やっぱり笑ってる。


悲しみの中にも笑いは在り、楽しみの後にも笑いは在る。


けど、いつかは幕が閉じる。



そのいつかを見極めるのは難しい。


いっそのこと、今断ち切ってしまおうか。


いや、もうちょっとだけ??





何にせよ、笑顔が素敵な人は、得だと思う。




 これから夢に向かって日々精進していこうと思う傍ら、机に向って直向きに過ごすだけでなくこの経験がというかこの過去の時間を忘れることなく、いわゆる初心は忘れるなという先人の言葉を重んじて戒めとして、また日記としてブログを開設した。


 今は不安しかないすなー。

 ブログってなんだか不思議っすなー。

 まぁボチボチ、これが将来笑って見れるくらいの自己満日記になるといいな。

 がんばれ自分。決して欲望に負けるなよ自分。

 自分を信じるんだ自分。


 そんな今日は晴れている。