この決断をして行動し二か月が過ぎようとする。
初期の自分はみずを得た魚のように活き活きと過ごし、
何事にも屈する事もなかった。
だがしかし、蓋を開けてみれば御飯が腐っていた。
なんとまぁ蓋の先には自己嫌悪が蔓延っていました。
いやぁ、驚いた。
これが険しい道を行く末かと梅に相談をした。
梅は何も言わずに咲いていた。
しかしなんとか四月の十日くらいに堕落の輪廻から脱すべく頑張った。
徐々にではあるが良好なる生活にもどしていこうと切に誓う。
まだ始まってちょっとだが、私の未来は決して暗くない。
あ、大学も始まった。友達にはお世話になります。
そうぞ今年もみなさんよろしく、とここで言ってみる。
外では桜がきれいに咲いていた。
花見をしたいが花粉症なのは、忘れられない。