アヴァンギャルドとデカダンスと -2ページ目

アヴァンギャルドとデカダンスと

吾輩は猫ではないし、名前はあるんだな。


ペットボトルにはフタが付き物だ。

いや、フタが付いてこそペットボトルか。

ペットボトルの定義はわからないが。


缶ジュースにもフタは付かないのか!?

アルミ缶でペットボトル風なフタ付きのやつはあるが、

それは違う!!



あの伝統的な350mmのやつだ!!


あのスマートで、子供の頃握りたがったあの350mmのやつだ!!


うぅ、しかしもし、フタが付いたとしたらそれはもう、


私たちの知る350mmではなくなる…


だがイノベーションは必要なんだ…


とにかく!!



形やフタが付こうが、いつまでも応援するぜ!!



今日は怒られた。

全てにおいて、私が悪いのは事実。

やはり、怒られるというのは、

テンションが下がるー

けど、私はこれでまた成長した。


と、無理矢理思う事にする。


そうすれば、怒ってくれた人に、


感謝が出来る。


もっと打たれ強くならねば!!


そんな今日に感謝!!!

こないだはフワフワだった。


まぁ、大抵はフワフワなんだけどね。

たまぁーに、フワフワじゃない時もあるんだ。


フワフワってあたたかいよね。

でも、時にはいやらしい。

そんなフワフワ。




フワッファー!!!!


わたしはコーヒーが好きで、スタバによく赴く。

スタバにはドラマが詰まっている。コーヒーもおいしい。

入ったトタン、
目の前にファッキン・カップルの殿方が姫にキスをねだるグロッキーそのものを見た。

いやぁ、コーヒーが冷めていく。


スタッ。わたしは座る。

そして隣は親子だ。


『子』は泣いている。

『親』は困惑している。


試験に落ちた子をなだめる親。


うぅ、これは感動の場面だ。

しかしコーヒーを飲んでいるわたしにとっては、


むずがゆい。


コーヒーは更に冷めていく。



あぁ、夢心地スタバ。





バッキャロー!!

わたしはこないだエデンを訪れた。

そこは陽気な音楽が常に流れ、
聞く人が聞けばアレルギーを感じるだろう。

そんなエデンは仮想インド、ネパールがウリの、
日本国内にあるカレー屋さんだ。

わたしは日々の疲れを癒すために度々エデンを訪れる。

『は~い、いらしゃい、アナタ初めてじゃないねー』

仮想インドネパールなだけに店員は皆、日焼けした陽気なインド人だ。

わたしは
『サグチキン(カレーの種類)、ナン、アイスチャイ』と告げ、

インド人は陽気にナンをペタペタしはじめる。

ウェイターはアイスチャイを持ってウロウロしていた。わたしを見つけると
『おーお客さんだよぉー!!』

と小走りで寄ってきた。


インド人も可愛い仕草は共通なのだろうか。

カレーはというと、とても美味だ。

わたしの胃と気持ちは満たされていった。


勘定を済ましお釣りをもらおうとした。

『おー新しい10円ダネー』



インドでは新しいお金をお釣りで渡す時には、
お客さんに伝えるらしい。

うん、悪くないかな。