24歳です。

社会に出て、もうすぐ3年目になります。


そんな最近、気付いたことは、「24歳って楽しいぞ」ということ。


そりゃあ学生時代には敵いません。あれは、堕落そのものです。


でも、学生時代って、勝ち負けがはっきりしていませんでしたか?

住んでる場所が都会だ、田舎だ

入学方法が推薦入試か、一般入試か、内部推薦か

着ている服のセンス

聴いている音楽

付き合った人数

などなどなどなど

くだらない事でいちいちランク付けして、自分を何とか優位にさせとかないと、うまく渡っていけない、それが学生の辛いところです。


で、24歳になった今。周りには、いろんな人がいます。

まだ学生の人、転勤してバリバリ働く人、フリーター、子育てに奮闘する人

夢を追い続ける人、大人しくOLやってる人

独身、既婚、バツイチ、恋人がいる・いない


みんながそれぞれ、自分で選んで、生活しています。もはや、優劣の付けようがないくらい、多様な生き方をしているのです。

そしてみんな、きっと現状に満足しているわけではくて、どこかに足りないものを感じています。


だから、話していて楽しいです。

学生時代より何倍も、得るものがあります。


あと、今まで聴いてきた音楽の、歌詞を理解できることが多くなってきました。

これは、本当に嬉しいこと。


だから、まだまだ絶望するには早い。24歳。