昨日は、言葉の難しさについて触れましたが、その続きです。


今日気付いたことは、言葉の伝達という作業に、相手の感受性が不可欠であるということです。

例えば、「好きだ」と相手に言ったとして、それを「好意」と取るか「遊び」と取るかは、相手の感受性に委ねられます。

つまり、相手の感覚に合わせた言葉の選び方が大事になってきます。


ポジティブな人に、欠点を指摘する、あるいは、ネガティブな人を褒める、という作業が、この例でいったら、とても難しいことに分けられます。より慎重に、感情を排除して、実例を含めて話していかなくては、きっと伝わりません。


相手が疑うことを始めてしまったら、多分何を言っても逆効果です。

だから、疑いを持てないように、ゆっくり、間をおいて伝えていかなくてはならないのですね。

難しいな。