久々に本を買いました。

森達也/「死刑」という本です。

まだちょっとしか読んでいないので、何も書けませんが、森氏の著作はいつも、明確な答えなど書いておらず、ただただ「私の知らない、知るべきこと」が書いてあるだけなので、今回も「はぁ」とか「うわぁ」とか思いながら読むことになるのだろうな。

死刑制度に、完璧に無知なので、何色に染められるのか、楽しみです。そこから何か、私らしい絵が描ければ、なおさら良い。


何にしたって、世の中は「情」で出来ています。

誰かが人を殺した。殺された遺族は泣いている。だから犯人は死ぬべきだ。

犯人の家族、恋人、友達、犯人の気持ち。そんなものは、被害者への安い情で流されます。

こんな世の中に裁判員制度を投入するなんて、危なすぎます。


読み終えたら、また書く、かも知れません。


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そういえばこのブログ、検索の上位に「岸田繁」と。

2日ほど前のブログに、くるりの「東京」に関する日記を書いたので、もしくるり関連の検索で来て下さったのであれば、そちらをご覧下さい。コメント(というか、あなたなりの考え)を書いて頂けたら、なお嬉しいです。

釣りとがじゃないですよ。ほんとに。


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