しばらく関係ない話題ばかりのブログになってしまいましたが
今日からは、旅メインのブログに戻ります
みなさんバリ島の入国の際荷物を赤外線に通す事に「あれっ?」と思った方、多いのではないですか?他のどの国でも入国の際、赤外線検査ってのは覚えが無い(中東アラブ諸国ではあったかも?)
テロ対策だろう?
いやいや、その前から行われているんですよ、あの荷物チェックは
国によってタバコの持ち込める本数に違いがあります、多くの国は日本たばこ200本(1カートン)、外国タバコ200本(1カートン)ですが、インドネシアは日本タバコ外国タバコ合計で200本(1カートン)なんです
私は毎回クセで、2カートン買ってしまう![]()
そして3回立て続けにバリ島の空港で「タバコを捨てていくか、免税範囲を超えた分の税を払うか」
という問答にあうのだ。
連続で3度目つかまった時に、確信に似たものを覚える「あの赤外線チェック、タバコしかみてないんじゃないのか?・・・セキュリティーの為じゃなく、お金を落とさせるためだ!」
そして、今回のバリ島旅行で答えが出ました
現地に住む人たとの話によると「あれは、タバコチェックするための赤外線検査だよ、お金とるためにやってんの」「え~2カートンでつかまった?運悪いね、3カートン以上たばこ持ってる人がターゲット、違反者がなかなかいないときには2カートンでも取り締まるけどね」だって
やっぱり![]()
