仕事も成功した事だし、今夜はパ~っと豪遊だ!オレはオカマだから、ボーイズゴーゴーバーへGO。

みんなパンツ一丁で踊ってるゼ
ごきげんだな
あれ?オレのおパンツがない!?オレのおパンツどこいった?!
日本語の看板だらけだけど、ここは日本ではありません
タイ バンコクのタニヤです↓
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そうだ、オレ、日本からおパちゅ履いてなかったんだった[emoji:v-398]

セバスチャンとその妹はプールサイドで読書
セバスチャンは馳星周さんのブルー・ローズ
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セバス妹は村上春樹さんの羊をめぐる冒険
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その頃オレは海辺でマッサージ
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ここでうんちく
私は馳星周さんの小説が好きです、内容がリアルでエグいけどとても共感できる部分が多く、読んでいると引き込まれてしまう。
こんなにまで引き込まれるのは、小説のに出てくるほとんどの街が私にとってのゆかり地なのだ。
住んでいた、留学していた、行ったことがある、学校があったなど
だから「○○駅を降り二股に分かれた道を左へ入るとそこには喫茶店が・・・」なんて文章が出てくると、頭の中で私もその道を歩く事ができるのだ。そして主人公が行き着いた先は、私の行きつけのレストランだったり
店の名前を出す時もあれば、ちょっともじって似た名前を使ったり、名前を出さずとも、だいだいの場所や店の装飾・雰囲気・登場するメニュー・そして店員さんで あの店に間違いない!と言う事も
「ああ、この道を誰と歩いたな」 「ああ、あの店しばらく行ってないな」なんて思い出に浸ってみたり、違った楽しみが馳さんの小説にはあるのです[emoji:v-398]
ちなみにももたインクルンテープ の2枚目の写真 セバスの後ろに写っているフカヒレ屋さんも「マンゴーレイン」にでてくる店では?[emoji:v-389]サリカカフェやオールドサイアムショッピングセンターも実在するよ

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