埼玉の方の高齢者施設で演奏します。土曜日に。

例によって練習の暇はないっす。



またその次の週末はまた白鳥湖やらねばならんので


なんとか時間が欲しいです。
昨日は本番でした。
が、



日記の更新がなかったように、練習はさっぱりでした。
いわば、今までの貯金的力で本番乗り切った、みたいな。


しかし、演目は祝典序曲含め力技ばかり。
なんか、出来なかった感満載。


その後レッスンに行って、ウンディーネ。

意味や情景を音で表現するっていうのは精神衛生的にとってもいい。

ちょっと気持ち良くなって帰宅した。
さて、次の土曜は施設での演奏、その次の土曜も某官公庁での演奏
今日は練習日(やっとか)
昨日は久々にプロっぽいアンサンブル。パッセージの簡単な曲ほど歌い込むのが難しい。ましてや三人の心を一つにするってのは、例えて言うならF1でフルスピードでマシン操作してるくらいの集中力。
今日は1日住宅購入関連のイベントで練習なし。


いや、練習しないとやばいんだけど。

祝典が。


速すぎる。。。。
バリバリ戻ってる感のあるワタクシ。
アパチュアの締まり具合もいい感じ。

明日はアルバマーはじめ力技満載のアンサンブルだでー

最近若くて力のある男性多くなったので負けられんわい。
凄いぞ、多分4連続日。

ここ1年そんな時間取れなかったのです夢のようだ。

そして、忘れかけてたいくつかのポイントを思い出した。


音色はバリエーション沢山ないとね。
昨日今日と研修だったので残業が無く、早く帰れたので
ウンディーネ練習。


あと、エチュードも。


早く帰るって人間的なんだねと思う次第。
「今日は違いますね」
と先生から開口一番。


この一週間意地で頑張りましたからね、おばちゃん。



課題の苦手な変奏曲を一回でクリア。

次に何やる?

と聞かれ、無謀にも

ウンディーネやるわ。

と。


だって難しいのやらないと上手くならないし。



次のこの先生のレッスンまで二週間あるので
この意地を持続させて
練習、練習。
呼吸器疾患にかかると音色がこんなにダメになるのね、を実感した本番でした。

夏にはリベンジ。

上田の合宿ではもう一度同じ曲を同じメンバーで、と約束して別れました。

また別のメンバーとは、フルート吹きの休日を全楽章やろうと約束し、

別のメンバーとは施設での演奏やろうねと約束し、


また別のアンサンブルではあれこれやろうと約束し、


体力戻らないと嘆いてる暇があったら
練習して筋肉取り戻し

持久力取り戻し、


仕事の合間ではあるものの、せめて昨年度並みの力が出せるようにしようと思った次第。


マジ、今のセクションでは働くばかりで何もできない感じだけど
フルートの成果の無いのはもっと辛いわ。