昨日は本番でした。
が、
日記の更新がなかったように、練習はさっぱりでした。
いわば、今までの貯金的力で本番乗り切った、みたいな。
しかし、演目は祝典序曲含め力技ばかり。
なんか、出来なかった感満載。
その後レッスンに行って、ウンディーネ。
意味や情景を音で表現するっていうのは精神衛生的にとってもいい。
ちょっと気持ち良くなって帰宅した。
さて、次の土曜は施設での演奏、その次の土曜も某官公庁での演奏
今日は練習日(やっとか)
「今日は違いますね」
と先生から開口一番。
この一週間意地で頑張りましたからね、おばちゃん。
課題の苦手な変奏曲を一回でクリア。
次に何やる?
と聞かれ、無謀にも
ウンディーネやるわ。
と。
だって難しいのやらないと上手くならないし。
次のこの先生のレッスンまで二週間あるので
この意地を持続させて
練習、練習。
呼吸器疾患にかかると音色がこんなにダメになるのね、を実感した本番でした。
夏にはリベンジ。
上田の合宿ではもう一度同じ曲を同じメンバーで、と約束して別れました。
また別のメンバーとは、フルート吹きの休日を全楽章やろうと約束し、
別のメンバーとは施設での演奏やろうねと約束し、
また別のアンサンブルではあれこれやろうと約束し、
体力戻らないと嘆いてる暇があったら
練習して筋肉取り戻し
持久力取り戻し、
仕事の合間ではあるものの、せめて昨年度並みの力が出せるようにしようと思った次第。
マジ、今のセクションでは働くばかりで何もできない感じだけど
フルートの成果の無いのはもっと辛いわ。
