ちょっと今アルコホル入ってるんで、思い出など。
YouTubeで狼と香辛料のOp見たら懐かしくてね。
深夜の0時ログイン
三時か四時までチャットしてた。
彼は加速器の人で研究者だった。
その頃私も論文書かなくちゃいけなくて、一人pcに向かっている時のいい話し相手だった。
彼は素晴らしい研究者であり、素晴らしいヲタクだった。
私は彼がその研究の大きな流れの中の小さな敷石であることに誇りを持っていた。
ある年、彼に不幸到来。
私の誇り
私の励み
苦労を分かち合ったはずの彼は
今はいない。
proton
いつか私が彼のいる世界に召された時
またくだらない話が出来るだろうか。
ふふ
彼がいたら言いたいよ。
あのCT画像で脳の壊死部分がわかる前に診断名を当てたのは歳のせいよって。
人間を診るのは検査結果でなくてその人の生きた様と初発の症状と、あと、どれだけ沢山自分が痛い目を見たかみたかみたいな経験値。
ま
今となっては天国にいるだろう彼に伝達の術はなし。
せめていつまでも彼が救いたかった命を別の方法で、自分の対象に精一杯すくうように、
いやすくうとは不遜だな
命が
幸せとともに
この世界で営みをする
そんなことを
忘れないのが
供養かな。
いつまでも私をみてる?
MOOF