前日先輩から電話があり、僕の合格祝いを遅ればせながらやっていただけるということになった。

この先輩たちは本当にいい人たちで、できれば一生付き合いを続けたい。


今日は院生のゼミがあり、一時間ぐらい遅れてしまったが(ごめん)集合場所の十三へと向かう。


十三に着くと、なつかしの愚連隊メンバーが!

阪大のOさん、チャバさん、神大のチハルさん(男の中の男)。

三人セットで集まると、こうもいい雰囲気がかもし出るものか。。。


飲み屋に入り、酒を交えながら、ゼミの話、阪大、神大の話、女の話など、盛り上がる。

実は、この先輩の内の一人が、僕の日記でも書いている俺が大ッ嫌いな奴と付き合ってて、

本人も俺が奴を嫌いと知ってて、

それでもこんな風に盛り上がれるという変な関係。


Oさんは学問肌、チャバさんは良い人チック、チハルさんは肉体派(笑)とバランス感も、素晴らしい。


本当におまいら最高です。


結局、気を使っていただいて先輩たちが飲み代を払ってくれました。


ありがとうございました!


愚連隊 愚連隊のみんな

友達との卒業旅行や、大学のうちに日本を旅しようという計画があって、お金が必要。

短期でのバイトはやったことないんやけど、デビューしようかな、と。

早速、バイト情報に詳しい友達に相談する。


どんな感じなんだろう、ワクワクする。

ちょっとゼミ関連で大きな悩みがあって、ドクターの人に相談する。

この人は教育問題にも関心があるようで、いい話ができた。


人生で、一緒になりたく無い人、価値観の共有できない人ってのはいると思う。

しかし、どうしても一緒にいなきゃいけない状況におかれているほどキツイ事は無い。


俺はソイツのことを、周りの気を配ることができないイタイ人間だと思っている。

どうも向こうも、そう思っているらしい。

俺は至らないかも知れないが、みんなの気持ちは考えてるはずだし、周りはそう考えてくれてると思う。。。

どうやら俺の周りにいる人たち(社会)はソイツのことを、イタイ人間だと思っていて、

ソイツの一番近い友達だってそう考えているようだ。

だから、どう考えたって思ってやったって、やはり俺の見方は常識なのだろう。


しかし、これは自然界における対称性が成り立っている事例かもしれない。


ソイツを取り巻く環境では、俺はそういう人間であり、否定すべき対称にあると思われている。。。


そんな可能性だってある。


くそぉ、なんだってこいつの為にこんなに考えてやら無きゃいかんのだ!


時間の無駄遣いをしているような喪失感に襲われる…

これが将来いい経験になってくれればいいんだけど。

アンチワールドの存在、か。。。

のりこ嬢とプチオフ会やってきた。

初めは飲む予定やったんだけど、お洒落にお茶でもシバこうかと…


約束の時間、早速、俺のもんびり症が。

マジすいません。大学でちょっと手間取ってました。

待ち合わせは高島屋の前、そこには、あの店の雰囲気に負けないくらいのお嬢様が。

一応、遅れてる分じっくり観察するわけには行かなかったので、何気な感じで話しかける。

何言ったかは覚えていない。ただ向こうも少し考えた後に、「猫?」って言ったような気がする。

少なくとも、「好きよ!」とは言ってなかったと思う(笑)


心斎橋と日本橋のコースを考えていたが、日本橋の方にした。

なかばメイドカフェの話をしながらニノミヤに。(結局近いニノミヤがつぶれてて少し奥まで入ってしまった)

パソの修理のために日本橋に行きたかったのだが、のりこはこういうところは駄目そうだった。

まぁ入っちゃったし、用を済ませたら、その様子を見ながらそそくさと出てくる(苦笑)

時間があれば、この後、心斎橋行けば良いしね。


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とりあえず、落ち着くために難波パークスの喫茶店へ。

喫茶店での話はなんら心配してなかった。

話してると、想像通り快活で面白い。俺は質問ばかして、一年間の空白を埋める。


話しながら、のりこは優柔不断な人は嫌いそうやな~とか思ったけど、あいにく今日の俺の辞書に優柔不断でないという言葉は無く、これはヤバイと少しヒヤヒヤした(笑)


店を出て、のりこがムーンに連絡をしてくれる。

そんなこと想像してなかったので感謝。電話で話したのは1年?2年ぶり?懐かしかった。


そして、難波パークスで面白いもん無いか、ちょっとデート気分を楽しむ。

是非に家に置きたい盆栽や、ジャガイモぽいもの、へんな枝。センスのいいインテリア。

そんなものを見ながら、いい気分になっていると、のりこが携帯を気にしだしている。

「シンデレラ、もう帰らなければいけない時間かい?」

なんて言う(言える)はずも無く(鉄拳がきそうやったからね、笑)

外に呼び出される。


なんだろうと思っていると、携帯電話を渡され、その相手は我らがしゃー様。

少し眠そうな声のしゃーとの会話を楽しんだ後、のりこ振りを見たいのと少しアドバイスしてもらおうかとギター屋へ行く。

やっぱ二胡とかオカリナにしようかな~、それとエレキウクレレか。

そんな感じで解散の雰囲気に。。。

僕は、のりこを地下鉄まで送っていく。


帰りの道で、俺の印象を聞いたら「学者っぽい」とか「普通の人」と言われた。

俺的にはちょっとビックリした。

変な人のつもりで話していたのに、そんな風に言ってくれるとは。

じつはちょっと嬉しかったりする。

しかし、猫の考察存続のためには(笑)俺が変な人というのは必須条件!

なので、俺の変な人度を帰りにうざいほどアピールする。

彼女がキレない程度に(かなり引かれたと思うけど、笑)いろいろ吹き込む。

で、のりことはお別れ。

終わりヘンなればすべてよし。


のりこの会った印象は、やはりいい人やな、と思った。ただ怒らすと非常に恐そぅ。。。

今日は怒られなくてよかったぁ。


時計を見ると6時ぐらいだったので、アウターが欲しかったので、行きつけのなんばCITYの地下へ。

ダウンジャケットと生協の白石さんを買った。


そんな感じかな、今日は。

のりことの一時は楽しかった。向こうも楽しんでくれただろうか?

俺がのりこに連れられてるって感じやったけど(苦笑)


ああ、そうや、それと本屋にいる時にメールもらって、その内容は、

「やっぱ、変な人かもしれん…」

おお、わざわざええ子や(笑)


俺はその後、花月近くで間勘平の被り物をした人を見ながら、寒さにジャケットに顔をうずめ、帰途へ着くのでした。


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バックトゥザフューチャー3がやっていた。

1ヶ月ぐらい前に1,2もやっていて、今回はその流れの続きだろう。


僕はこの映画が大好きで、もしこの映画がなかったら物理を専攻としていなかったかもしれない。


臭いセリフだが、いつかこの映画を大事な人たちと落ち着いて見たいと思うのは、僕の夢です(照)


蛇足だけど、このシリーズの中で明らかに論理的におかしいタイムスリップをしている箇所があるというのを気付いた人はいますか?


まぁ、そんなところはあったりするけど、あの映画は僕にとってかけがえの無いもののような気がします。


それと前の日記で書いた、コーラ割、酒屋にあったので買って来ました。

今、それを飲みながら書いているところです。

という以前からもう一度見たかったドラマのビデオを借りてきた。


これは堂本剛が主人公、ヒロインが遠藤久美子で、主人公と共に運命に巻き込まれた見知らぬ3人が大晦日の夜、隕石流の飛来と共に5年前にタイムスリップしてしまい、その時代を生きると共に、その運命を抜け出すためにいろいろ紆余曲折するという話。


実はこのドラマ、高校一年のときに見たのだが、僕の印象に残っていた。

実際面白かったし、主人公のコンプレックスがあの時の僕と妙にはまっていたので共感できたような気がする。


しかもこのドラマ、昔のある日本映画の盗作だとして訴えられたんだけど、実はなぜか小学校の時に、この映画も見たことがある。

そんなわけで、なんかちょっぴり運命的な感じもあいまって、見てみたかった。


実際見てみると、僕も歳をとったし、さすがに当時のような気持ちでは見れなかったが、それなりに面白かった。

なにより、自分の昔、記憶に残ったものを見返してみるというのは、何か感慨深いものもある。


なによりもエンクミの可愛さが光った(笑)

あんな幼馴染ほすぃ~、と思うのは俺だけじゃないだろう、というかAボーイ系はみんな思うはずだ。

声フェチな俺にとっては超たまらんのよ。


蛇足なんだけど、物理を学んでいる僕として見過ごせない点がいくつか。

一つをあげると、運命に巻き込まれて悪役となる、佐野史郎演ずる理論物理学者の黛。

こいつが、あるシーンで「時間は絶対的なものだ」と言っていた。

とても物理学者とは思えないセリフ(笑)

黛は古典物理専門なのだろうか(苦笑)


ところで、このドラマで、主人公が行きつけの店「古時計」で飲む、「いつもの」ことコーラのアルコール割(?)を自分自身も飲んで見ようと思い、コンビニへ。

確か、おすぎとピーコがCMしてたシリーズにあったよな。

でも、どうも売ってないみたい。

どっか他んとこで探すか。

物理コースの今年度就職担当の先生に進路相談をする。

大学の教員になる(なれる)か、企業の研究者になるか、文系就職するか、国家一種か、この四つに悩んでいると言った。

先生の答えは、「そんなことは考えるにはまだ早い」


いや、少なくとも後ろの二つに進むには早いほうがいいと思うのだが。。。

もうちょっとちゃんとした人に聞きたい…