- ハピネット・ピクチャーズ
- 帝都物語
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ジェイソン・ボーン ツインパック
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
を見た。
「帝都物語」は、ずっと前、夜中にテレビでやってたのを見て、ちょっと気になってたから見てみた。
ビデオを探してて、たしか石田純一が主人公だったはずだけど、裏の主演欄を見てみると、一番上に「勝新太郎」とあり、「加藤昌也」…と続き、「石田純一」の名前はどこにもない(苦笑)
恐るべし、東宝。
勝新太郎とか、ある意味チョイ役なのに。。。
まぁ、テレビのときほどではなかったが、そこそこ面白かった。
物理学者の寺田寅彦が登場人物として出てくるのも、漱石好きで物理やってる自分からすれば面白かったですね。
しかも彼が、地震について興味を持っていたというのも、史実とあっていて良かった。
「ボーンシリーズ」は、面白かった。
ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)超カッコイイし。
観客が喜びそうなものを上手く取り入れた、娯楽作品だと思う。
ED曲もカッコイイ!
多分これを作った人は、ジェームス・ボンドとかけてジェイソン・ボーンとしたのだろうが、どうも僕の印象では、「007なんて今の時代ダサい。今流行りなのはこういうスパイさ!」という意味が含まれてるように思える。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」はもっとグロイ作品だと思っていたが、結局はディズニーで、おとぎ話見たいな感じ。
EDで「実はみんな良い人でしたよ、バイバイ」見たいな感じが、ひねくれものの僕としてはどうも…
子供が見て楽しい映画だな、と思いました。
今度何見よう。
候補
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Be Cool
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海を飛ぶ夢
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下妻物語
香港国際警察
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