僕のエレクトロニカ戦争に終結をつけるため、コンピCDを借りてくる。
オムニバス, フューズ, エイフェックス・ツイン, リチャード・D.ジェームス, アンダーワールド, エマーソン, スミス, ハイド, プラッド, ツー・ローン・スウォーズメン
エレクトラグライド

やっぱ、俺的に、エレクトロニカはだめな奴が多いということ。

なんというのかな、一定のリズムを刻んでるだけで、面白くない奴は極端に面白くない。

打ち寄せてくる波だけで引く波がない。しかもそこに印象に残るだけの風景や感覚がない。


僕的に望むエレクトロニカは、打ち寄せて引く波があり、そこには周期性が無いようで有るようで...

しかも次元は波が打ち寄せるという二次元ではなく、僕らが住んでる三次元。

波から、エレクトリックな光や稲妻がいろいろな色や方向で飛び出しているというもの。


僕が欲しい音楽への旅はまだ続く。