最近、物理の勉強が超おろそかになっている。

今からやることにしよう(苦笑)


12月8日の日記で紹介した「スター・ピープル」、そこそこ聞き込んでもやっぱイイ。

amazonのレビューで、後期マイルスでベストと書かれていたが、あまりこの時期を聞いてないとはいえ(この時期が好きでない)、やはりそんな気がする。


この作品は1982~3年にレコーディングされたらしいが、この時期の音楽を聞いていると、不思議と同じ時期のほかの作品も聞きたくなる。

僕は、1970年~80年代がアメリカの音楽(ロック&ポップ)の黄金期だと思っているのだがどうだろう?

ちなみに、日本の音楽はミスチル、マイリトルラブァー、イエモンが全盛期のあの時期が最高だったと思う(これは非常に私的ですが)。僕が中学1年の頃でしょうか?

もちろん、さだまさしとか南こうせつの時代は、すっごい体験したいけど、生まれてないので分かりません(苦笑)

そういうわけで、今日は僕の、My favoriteを少し。


マイケル・ジャクソン
スリラー

言わずと知れた、マイケルのこの一作。すべてが最高です。

マッカトニーと共(競)演した「Girl is Mine」、マイケルの吐息が溜まらない「Human Nature」。

特に、この二つは超傑作だと思います。

特にヒューマンネイチャーは、夜中、彼女とドライブしてるときにこれが流れてきたら、すっげーいい雰囲気になること請け合いです。

僕はよくこの歌を聴きながら、妄想上でニヤニヤしてます(バカ)


チック・コリア, ジャン・リュック・ポンティ, スタンリー・クラーク, スティーヴ・ガッド, ドン・アライアス, ゲイル・モラン
マイ・スパニッシュ・ハート+1

いまやジャズの巨匠となっている(体も…涙)チック・コリアの一作。

とにかく「ラヴキャッスル」最高です。ほかにもいい作品がありますが、チックコリアのいい所取りをしたというのなら、この時代のコリアのベスト版がECM(だったけ?)から出てるはずなので、ジャズ初心者とか超お勧めです。



ジョン・コルトレーン, マッコイ・タイナー, ジミー・ギャリソン, エルヴィン・ジョーンズ
至上の愛
Bill Evans
Waltz for Debby

これは、ジャズを趣味にしたいという人にお勧め。


コルトレーンのほうは、テクニックと音楽の強さで好きになること請け合い。

逆に濃すぎてだめだ。。。という人もいるかも知れませんが、一度はこのCDで、こんな愛の経験をしてみるのはいかがですか?


ビルエヴァンスは、初めて聞く人には、慣れていないので、ベースの音が気に入らないかもしれないが、最高の一作です。

僕はこのアルバムで初めてビルの音楽を聴いたのですが、ガラスのような音楽だ…と思いました。

すばらしい繊細さと音色ながら、どこか狂気に満ちた怖さも感じる。。。そんな雰囲気から連想されたのでしょうか…

僕のこの連想は、彼の生涯を聞いて少し納得しました。

特にこのビルのアルバムは、人によりきりですが、もしジャズを好きになりたいと思っている人に「何がいい?」と聞かれたときに、お勧めする1作品でもあります。


また機会があったら、こう言うのを書きますね。