お世話になっている
池袋の商店街
10月から歩道と看板のリニューアル工事を始め
今月
見事に生まれ変わった商店街で
区長を呼んでの祝賀会をやった
おじいちゃんおばあちゃんの中に
混ざっている自分に
違和感はまったく感じない
お酒が進むに連れて
饒舌になっていく おじいとおばあ
30年40年前の話を
さらっとするところに
歴史とロマン いぶし銀だなと思う
なにやら奥さんが勝手に買っていたとゆう物件の借金に
「俺が入院しているうちに、母ちゃんが勝手に判子押しちゃったんだよぅ。」
と、愚痴を漏らす主人に
「81歳まで働けばいいだけのことだろう?」
と、大口を空けてあっけらかんとしている奥さんに
タフさとパワーを感じる
昭和を生き抜いて来た 大先輩たち
見習わなければならないところが
節々にかいまみえる
ゆとり教育ってなんやねん!
そんなことを思った
