僕らの空東京に来てからはや11年地元に帰るといつも見上げるそらは丸かったこっちに来て見る空はビル群に区切られたツギハギだらけの空ばっかりと思ってたけれどこうして木々をバックに見るとそうでもないところもあるんだなって気付く上を向いて歩けばいいよそうゆう僕がここにいるんだ雲を突き破る光を放ち果てしない未来を目指し人混みの中で生きている影も形もないこの僕は両手広げて大空高く果てのない未来を目指しそんなことを思う日