北京五輪の選手村
いよいよ北京オリンピックが始まりますが、
さすがに建物とかのハード面はりっぱですね。
この間オープンした選手村なんかも、
テレビで見るととても素晴らしいものでした。
およそ200の国と地域の代表団が選手村に入るとかで、
宿舎は9階建てのアパートだそうです。
でも、一部の選手は別のホテルとかに泊まるのでしょうね。
レストランは24時間営業で、
さまざまな国の料理が用意されているようです。
もちろん、メインは中華料理だと思いますが。
他にも、室内のトレーニング施設や、テニスコート、
バスケットコートなどのスポーツ施設も完備しています。
ネットカフェやゲームセンターなどの娯楽施設や、
各宗教別の礼拝堂も設けられています。
選手の皆さんには、とても快適な生活が送れるようなので、
あとは競技でベストを尽くすのみというところですね。
がんばれ、ニッポン!
イチロー 日米通算3000本安打達成
おめでとうございます。
第1打席で達成するなんてさすがですね。
このまま行けば4000本も達成しそうです。
まずは目の前の目標として、
今シーズンも200安打はクリアしておきましょう。
まだちょっとエンジンのかかりが遅いので、
気になるところですが、
まあ、イチロー選手のことなので大丈夫でしょう。
それにしても、マリナーズはなかなか勝てないですね。
全英オープン、ハリントンが連覇達成
ハリントン選手が見事に全英オープン連覇を達成しました。
最終日、17番ホールのイーグルは見事でした。
タイガー・ウッズは不在でしたが、
53歳のグレッグ・ノーマンの奮闘もあり、
最後まで誰が優勝するかわからないほど、
見ごたえのある大会でした。
唯一、日本人選手の不甲斐なさだけが残念でした。
イチロー、3の1
イチロー選手2年連続MVPならずでした。
まあでも守備でいいところを見せてくれたのでよかったです。
来年もオールスターに出場して、
ぜひとも、ホームランダービーを制してほしいですね。
北京五輪の聖火リレー
北京オリンピックの聖火リレーも長野を無事に通過して、
何となく落ち着いてきたのかなと思ったところへ、
あの四川大地震が起こりましたね。
チベット問題に端を発した聖火リレーの妨害・反対運動の混乱が、
ようやく収束へ向かいつつあったところだったので、
中国にとってはまたひとつ、難関ができてしまいました。
予定では、8月上旬に聖火リレーは四川に入るとのこと、
何とか無事に終えることができるのでしょうか。
3月25日にオリンピック発祥の地である、
ギリシャのオリンピアで採火された聖火は、
ギリシャ国内を回ったあと、現地で中国側に引き渡されました。
その後、聖火は飛行機で北京まで運ばれて、
いよいよ130日間にも及ぶ本格的な聖火リレーが始まりました。
世界各地を回るその距離は13万7千キロにもなるのだそうです。
当初は順調だったものの、ヨーロッパに入って状況が一変しました。
パリをはじめ、ヨーロッパ各地で発生した、
チベット暴動を発端とした聖火リレー妨害事件。
その後の聖火リレーでは、
厳重に警備する警察隊と、聖火リレーに反対する人たち、
そして聖火を守ろうとする中国人留学生らのグループが入り乱れて、
一般の見学者はとても見ることができないような様子でした。
動員された中国人しか見学できない聖火リレーなんて、
果たして行なう必要があったのでしょうか。
心配されていた長野での聖火リレーも、
大きな混乱もなく終わったのですが、
平和の祭典といわれるオリンピックに暗い影を落としてしまった、
といわれても仕方がないような気がします。
せめて競技が始まってからは、、
「北京オリンピックはよかったねえ」
といわれるような、素晴らしい大会になってほしいものです。
ドジャース斎藤 17セーブ
斎藤投手は、アメリカに行ってから球速が速くなったような気がします。
いや、斎藤だけじゃなく黒田投手にしても、
日本にいるときよりスピードが出ているのではないでしょうか。
アメリカのスピードガンの表示がおかしいのか、
それとも彼らは日本で手を抜いていたのでしょうか。
まあ、それはないでしょうけど。
とにかく大したオジサンですね。
上田桃子優勝!
女子プロゴルフのサントリーレディースオープンが、
神戸・六甲国際GCで行なわれた。
そして、アメリカ・ツアーに参戦中の上田桃子が、
自らの22歳の誕生日を見事な逆転優勝という、
最高の形で祝うことができた。
桃子ちゃん、本当におめでとう!
アメリカに渡って3ヶ月。
言葉の壁や、慣れないコース、レベルの高さなど、
いろいろな困難のあるなかで、
桃子ちゃん自身にとっては、
決して満足できる結果を残せていないかも知れない。
本人が一番悔しくて歯がゆい思いをしているだろうけど、
まだたったの3ヶ月。
焦らずに頑張って欲しいと思う。
日本で賞金女王になったことで、
「絶対勝たなくてはいけない」なんて考えずに、
チャレンジャー精神を忘れずにぶつかって欲しい。
実力は十分に持っているのだから、
慣れてくれば絶対勝てるので、
自分を信じてプレーして欲しい。
そして、時々は日本に帰ってきて、
その雄姿を見せてちょうだいね。
アジアカップサッカー
サッカーのアジアカップで、日本代表が決勝トーナメントへ進みました。
初戦のカタールと引き分けたときには、ちょっと嫌な感じでしたが、
次のUAE戦では力を発揮して3-1で勝ち、
昨日は地 元のベトナムに4-1で快勝して、
B組首位でのグループリーグ通過を決めました。
ここまでは、まあ順当と言えますが、
いよいよ準々決勝はオーストラリアとの対戦となりました。
オーストラリアといえば、去年のドイツ・ワールドカップで初戦にあたり、
何と後半の残り6分の間に、あれよあれよと3点も取られて、
結局1-3で逆転負けを喫した因縁の相手です。
あの負け方はひどかったですね。
今思い出しても悔しい思いがこみあげてきますが、
今回は何とかリベンジをしてほしいものです。
それから、試合後のオシム監督のインタビューも楽しみです。
聞き手には、ワンパターンの質問ばかりしないでほしいものです。
やったぜイチロー!
アメリカ・メジャーリーグのオールスターゲームで、
マリナーズのイチローがMVPに選ばれる大活躍でした。
3打数3安打2打点、そして、オールスター史上初のランニングホームラン
を記録するという、素晴らしいものでした。
また、同じ日に「マリナーズと5年1億ドルで契約延長に合意」という報道
が駆け巡りました。
1億ドルというと、およそ 122億円。
1年で24億円!
ということは、ロト6で毎月2億円、5年間にわたって当選しつづけるのと
同じようなもの…。
新人王にシーズンMVP、そして今回のオールスターでのMVP。
あと残されているのは、ワールドシリーズのMVPだけだ。
がんばれ、イチロー!
K1オランダ大会
先日のK1オランダ大会でのボブ・サップは惨めでしたね。
たった一発の、ピーター・アーツのひざ蹴りで終わってしまうなんて。
しかも見た感じではそんなに強烈な蹴りでもなかったと思うのですが。
あれはやっぱり、試合を組んだ主催者が悪かったのではないのかな。
何で今頃ボブ・サップなの?
っていう感じがしましたからね。
あの人は気が優しいから、もともと格闘家には向いてないような気がするの
ですが、最近のK1は同じ選手ばかりで、新しいスター選手が出てこないか
ら、もう一度ボブ・サップで盛り上げようとしたのでしょうか?
セーム・シュルトの試合は見ていてもあまり面白くないし、
チェ・ホンマンはデカイだけだし。
やっぱり、ジェローム・レ・バンナやホースト、ピータ ー・アーツが
全盛の頃のほうがスリルがあって面白かったような気がします。
世代交代がうまく進んでいないってことでしょうか。
プロデューサーの谷川さん、何とかもう一度面白いK1が見られるようにし
てください!
それから、レフェリーの技術も向上させてくださいませ。