謝罪
おにぎりとかを運んでくる業者の人がコンテナを運んでるときにガムが入ってる棚にそのコンテナをぶつけてガムが・・・・悲惨なことに・・・。
2,30箱のガムが地面に落ちて・・・ほんといい迷惑だったわ・・・。
「す、すいません。ちゃんと直しますんで・・・。」
「あー、やっときますからいいっすよ」
「いや、そうもいきません。僕が悪いんですから」
ここでじゃあ、おねがいしちゃってもいいっすかね?
なんて言われた日には・・・・・・ヽ(*`д´)ノ
やっぱ人間なんかやらかしてからってのが大事だね。
セールストーク
今新聞屋がきた。
「今僕、古紙の方を回収させてもらってるんすよー。雑誌とか結構出ます?」
「いや、まぁちょいちょいね」
「あー・・・そうすか。ま、とりあえずこの袋渡しますんで良かったらこの辺回ってるんで次回またこれに入れといてもらえると嬉しいっす。」
「あー・・じゃあ。」
「いやーいい人っすね。僕北海道から来てるんですけどこの辺まだ来たばっかなんすよ。お兄さん地元の人?」
「静岡」
「あー静岡ね。なんかそんな感じしたわー。住んで長いの?」
「まだ一年くらいかな」
「へー、で実は新聞の方もやっててこれ良かったら応援してくれる人に配ってるんでどうぞ。」
「はー・・」
「で、お酒とか飲みます?1箱だけ余ってるんでよかったら・・・。でもし次の機会でいいんであのー名前だけ書いてくれるだけでいいんで良かったら協力とかしてもらえないっすかね?」
「あーそのパターン知ってますよ。俺今忙しいんでまたの機会で・・・」
「あーそうっすか。じゃその洗剤次も使うんで返してもらってもいいですか?」
「あー・・・じゃもういいっすか」
「すいませんね、じゃまた次の機会におねがいしまーす。」
さぁ上のやり取りを検証してみよう。
まず新聞契約という名目で来ているわけだが露骨にそう悟られないように古紙回収ということをまず全面に押し出す。
そして相手に回収袋を渡す。この袋自体は実際ゴミの回収でも使われ単価自体も安価なためあげてもさほど損は出ないと見られる。これで相手との話の糸口ができた。
次にいきなり契約にもってはいかず何かしらの軽いトークで相手との距離をつめる。出身地を聞いてきたわけだが、北海道出身の割にはなんのなまりもなかった。今思えば北海道ということで俺に興味を引かせるというこすい作戦だったのかもしれない。
そしてお決まりの物欲作戦。1箱だけあまっているといういかにも偶然を装った言葉に、あ、たまたま余ってたんだ。それをくれるなんてこの人いい人だな・・・と思わせる腹だろう。
ここでそれを拒否すると態度が一変する。ここで彼の本性が暴かれる。
はじめの洗剤を返せというのだ。まぁ自分にとって何のメリットもない客なわけだから当然だが、その言い方もあるだろ。金髪のチャラ男だから仕方もないか。もう少し上手な言い回しがあったろうに。
次も使うんで返してもらってもいいですか? 特に次も使うんで。次って・・・使いまわし感ですぎですよ。
何気ない言葉の節々からそいつの力が読み取れる。
じゃすいませんけど・・・洗剤のほう・・・・・よろしいですか?
俺ならこんな感じでいうかも。日本語って全部言わなくても語尾濁すだけでなんか軽い感じになるよね。
