丑三つ時


晩酌なう


てか なう とか古くね?


ね?も古くね?


流行りの事情にうといから仕方なくね?



金曜日の夜のお楽しみ


好きなだけ飲んでよし!の日


普段からナチュラルにアルコールに親しんでる毎日だけども



金曜日は母であることから解放されて



何物にも縛られたことはない気がするけれど



解放されて



羽目を外すことを解禁するDAY


飲んだるでー



今日はビールから始まり


って第3のビールですけど


我が家では「第3」省略してビールって呼んでますけど


ていうか なんて呼べばいいの?



みんな困ってると思うんですけど


「昨日旦那が平日ど真ん中やのにビール何本も飲んでさー

あ、ビールって第3?のー」


て なんかいちいち言い訳がましくなる訳で



でもただの安酒に「第3の」って


役所的な


秋川雅史の声が似合いそうな


そんなお堅い形容詞 いちいち付けない訳で



そしてその次は KIRIN 氷結 ストロベリー


かき氷のシロップの焼酎割


おえー


といいつつ


これはこれでおいしい



500ml飲み干した後は 伊勢丹で購入した赤ワイン


1000円なのに複雑な味わいで個性的な私的ヒットワイン


なんて急に辺見えみりが言いそうなフレーズを入れつつ


とにかく値段の割においしい



あてはこれまた伊勢丹で購入のイタリアレストランのお惣菜


はぁ 幸せ




生きてると思うようにいかないことばかり


なんなのよ

なんなのさ

私が何したっていうの




今日あったいいこと


私の生き甲斐買い物中 通りすがりに

すごくかわいいペンダントトップを見つけた


若いイケメンが一点一点手作りしてるブランドで

イケメン好きの娘が商品でなくデザイナーさんに食いついたので


自分の服装とテイストが合わないし趣味ではないけどなんとなく見てたら

彫金の精巧さとこだわりに段々と魅入られて


他のお店のセールストークと一味違う

自分の分身に対する熱い思いを聞いているうちに

すっかりその空気感の虜になってしまった


何より好きなことを仕事にしている人のパワーや

夢が現実になった人のきらきらした瞳

はそれだけで価値がある


なんだか幸せな気持ちになった

残念ながら買わなくてはいけない必要なものがたくさんをあって

今日は買えなかったけど

いつか絶対に買いたい


そんなささやかな小確幸



眠いのでそろそろおやすみ

世の中にはこんなつまらないブログの更新に

どういう訳か気付いてくださる方がいるらしい。

一体どこのどなたでしょう?


なので昨日の今日だけど

あまり張り切るとまたすぐに数年途絶えそうだけど

近況をば。



うちの娘もとうとう4月から幼稚園に通うので

いろいろと準備が大変。


入園式に向けて洋服を買ったり

アクセサリーや鞄を物色したり


夫の稼ぎを自由気ままに散財しまくるマダム向け雑誌で

「パーフェクトな第一印象は○○の春色ジャケットが約束してくれる」

なる記事を読みふけったり


することがいっぱいある。



そして夜毎父子で繰り返される会話。


「おかあさんねー パソコンばっかりしてねー ぜんぜん遊んでくれないの」

「悪いおかあさんですねー」

「おかあさんねー ごはんがぴーぴーって言ってもねー なかなか食べさせてくれないの」

「悪いおかあさんですねー」


来る日も来る日も飽きもせず。



そんな中最も私を忙しくさせている存在。

それは習い事の送別会で披露する出し物の稽古。


クリスマス会でも

新年会でも

送る時も送られる時も

いついかなる時も


芸をせずにはいられない悲しい性。


たかが宴会芸といえど妥協を許すことができない無駄な闘志。



夜な夜な踊り狂い ネットショッピングに興じる妻を尻目に

粛々と食器を洗い せっせと洗濯物をたたむ夫。


この有様が娘の将来に暗い影を落とすことを危惧しつつ


パールは本物がいいのか偽物でも誰も見ちゃいないのか

数mm黒い毛が伸びてきてるのはなんとかしておくべきか

夜行観覧車はどうなるのか


早急に調べなければいけないことがたくさんあるので

今日もまた夫に寝かしつけを任せ

夜なべ中。

ありましたよ。


自分がいまどきママっぽく育児ブログなんて書いてたことなんて・・・


アメブロから来るメルマガを解約したく

アメブロにアクセスしてみたんです。


てか、なんで私アメブロからメルマガなんて来るのかしら?

とか思いながら。


もちろんIDたらなんたらわかりませんから、なんとか解読しましたのよ。



そしたらですね


ほんの数日限りですが


最初に断った以上の持続力のなさですが


ブログを書いていたではないですか!!



いやはやまっっったくもって記憶にないですよ。


今年一番の驚きですよ。



ほんとに私が?


と未だに疑いは晴れませんが

(って内容からして自分からのりのりで始めたことは自明の理ですが)


この驚きを誰かに伝えたくて丸4年ぶりに日記をつづってみました。




娘は記録が途絶えた後もすくすく成長し、現在4歳です。



もうすっかり一人前面しておりまして


「おかあさん 早く起きなさいよ 『とくダネ!』始まっちゃうでしょう」


「ごはん作るの嫌なら寝ときなさいよ おとうさんにお願いしなさいよ」


なんて言われる日々です。



今日この日記を読んでみてね


何やら涙が出たんですよ。



あぁ ほんとに大きくなったな


こんな時があったんだな


って。



忘れかけていた気持ちを思い出しました。


ブログもなかなかいいものですね。

お腹の子の性別が判明したのは妊娠6ヶ月頃だった。

無事に生まれてくれさえすれば

性別なんてどうでもよかった、勿論。


それに親として子に教えていかねばならないことは

男女関係なく共通だ。


が、実際育てていくにあたっては

男の子なら男の子、女の子なら女の子ならではの

悩みや喜びはあるかもしれない。



そして娘を持った私の願いのひとつは

やはりかわいこちゃんになってほしいということ。


女性は見た目で判断されることが男性より多い。

本人のポテンシャルにもよるが

器量よしに越したことはない。


昔職場の定年直前の女性が

若い男性社員の己の何かれは完全に横に措いた

女子社員品評会のステージに

堂々と上っていた。


「あの人絶対若い頃は美人だったよな~」

「○もでかいし」 

と、若い不○○より圧倒的な支持を受けていた。

いくつになっても美人は特別な存在なのだ。


親世代のマダムをそんなエロ目線で見てんのかよ!

と横で聞いていた私は驚きを隠せなかったが。



しかし娘のバックボーンは厳しいと言わざるをえない。

つまり我々夫婦が外見的に与えられるものの中に

珠玉の一品はない。


それを十分に踏まえた上で

どっからどう見ても美少女に見えてしまう

このばか眼

恐るべし愛のイリュージョン…

「きゃべははちゃんは幸せねぇぇぇ」


盆暮れ正月いつ会ったときも夫の母は言う。

なんの脈絡もなく。

でも欠かさず。


息子が敗れ去ったことを悟っているのだ。


我が子の幸せを願う母○の野生の勘は恐ろしい。